たまには言葉で考えずに自分を見る | 心屋認定カウンセラー サラリーマンいっしーのブログ

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心屋マスターコース40期コバマス卒業生いっしーのブログです。

先日 座禅 をしたことを書いたけど

そのときに副住職さんがおっしゃった
「何も考えずに
ただそこにある自分を感じてください」

で思い出したことがあった。


僕は

就職とか
恋の悩みとか

特別扱いしてほしいけど
普通な自分がいまいちでなんか嫌なときとか


とにかく悩んでいるとき
言葉でぐるぐる考える
(でもだいたいそうだよね)



考えたところで自分で決めた選択肢が
正解かどうかなんてわからないけど


考えてしまうものは仕方ない
でも湧き上がる思考は止まらない
止まらない割には解決しない

うーん、どうしよう…



そういうときは大抵、
ぢんさんやさとうみつろうさんの本を
読んで落ち着くのだけれど


ちょっと別に昔から読んでいる本がある

小泉吉宏さんの「ブッタとシッタカブッタ」
シリーズ

ぢんさんに出会う前に
節目節目でほんとうにお世話になってきた


特にシリーズ3巻目の「なぁんでもないよ」 の
後半「「自分」を自分でさがす」は

心と自分について長めに考察がされていて

・・・

心=自分
ではない

不安定な心ではなく
自分自身に頼ることで
ほんとうの意味での安心感を得ませんか

では心ではない自分は
どうすれば見つかるのか?

言葉で考えていても見つからない
それは

・・・
 
興味のある方は続きを読んでみてください



悩んでいるときは
その悩みにとらわれ
自分を部分的に見つめ過ぎてしまう



俯瞰的に考えられなくて
行き詰まってしまうことがよくある


そういうとき
言葉で考えずに自分と向き合うことが
あってもいい

それを手助けしてくれる本です


たまにはそんな時間があってもいいのかもね~