そのときに副住職さんがおっしゃった
「何も考えずに
ただそこにある自分を感じてください」
で思い出したことがあった。
僕は
就職とか
恋の悩みとか
特別扱いしてほしいけど
普通な自分がいまいちでなんか嫌なときとか
とにかく悩んでいるとき
言葉でぐるぐる考える
(でもだいたいそうだよね)
考えたところで自分で決めた選択肢が
正解かどうかなんてわからないけど
考えてしまうものは仕方ない
でも湧き上がる思考は止まらない
止まらない割には解決しない
うーん、どうしよう…
そういうときは大抵、
ぢんさんやさとうみつろうさんの本を
読んで落ち着くのだけれど
ちょっと別に昔から読んでいる本がある
小泉吉宏さんの「ブッタとシッタカブッタ」
シリーズ
ぢんさんに出会う前に
節目節目でほんとうにお世話になってきた
特にシリーズ3巻目の「なぁんでもないよ」 の
後半「「自分」を自分でさがす」は
心と自分について長めに考察がされていて
・・・
心=自分
ではない
不安定な心ではなく
自分自身に頼ることで
ほんとうの意味での安心感を得ませんか
では心ではない自分は
どうすれば見つかるのか?
言葉で考えていても見つからない
それは
・・・
興味のある方は続きを読んでみてください
悩んでいるときは
その悩みにとらわれ
自分を部分的に見つめ過ぎてしまう
で
俯瞰的に考えられなくて
行き詰まってしまうことがよくある
そういうとき
言葉で考えずに自分と向き合うことが
あってもいい
それを手助けしてくれる本です
たまにはそんな時間があってもいいのかもね~