小学生のお子さまがいらっしゃるご家族から
・ともかく勉強しない!
・机で集中して宿題ができない...
というご相談をうけたりします。
わたしは教育の専門家ではないのですが、
こんなアドバイスをしています。
ともかくしっかり
外遊びをさせてください
こう言うと、
だいたいみなさん苦めのお顔をされるのですが![]()
一応信じてくれて(ありがとございます)
ちゃんと実行してくださるの。
するとですね、ある時期から急に
自主的に学ぶ姿勢がみうけられるようになり、
ぐぐっと成績が伸びました!
と、いう報告をうけます。
「先生の言っていたこと本当でした」
そうなんです!
遊びは脳の発達を促す
失敗を重ねながら脳は学習していく
と、いうことをリアルに感じています。
先日こんな投稿をみかけました。
気持ちの良いくらい言語化されてて
— かとうようこ│東洋医学的ライフサイクル健康術│東京日本橋三越前│開業23年の鍼灸師 (@crysta_ya) June 30, 2024
スッキリした https://t.co/8R6Ja45rJ0
深層学習では、「正解」を教えない。ただ、右から左へ荷物を動かそうとする「動機」だけプログラムする。するとロボットアームは何度も荷物をつかもうとトライしては落とす。何百回、何千回も失敗を重ねる。そして一つ一つの失敗から学習を重ねていく。
するとやがて「こういう形の荷物がこう言う角度で存在したら、アームをこの角度からこのくらいの力加減でつかむとよいらしい」というコツをつかみ始める。こうして、失敗の上に失敗を重ねた末に成立した学習を経ると、どんな形の荷物がどんなふうに転がっていてもつかんで動かせるようになるという。
正解だけを教えても、学びは深まらないという文章です。
(意訳しすぎてごめんなさい)
子どもの脳を育てるには、遊びが大切。
色々失敗して、体験して考える。
遊びには子どもの想像力、創造性、問題解決力を育むさまざまな効果があります。
遊びを通して子ども達は身体機能も認知機能も向上していくのです。
次回は「体験欠乏症」について触れてみたいと思います。
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