かとうです。
電車の中でついうっかりブログを読んでしまいうるうるしてました。
そのブログとは当方の東洋医学講座を受講してくださっている
発達凸凹の子どもを持つママアドバイザーの塚越みきさんのブログ。
世の中には、
いろんなハードルを軽やかに飛び越えるお子さんがいる反面、
ひとつひとつが難しく時間がかかるお子さんもいます。
ゆっくりペースのお子さまを、
大事に子育てされている様子が垣間見られて、
また、お子さんの成長を感じられて朝から感動してました。
抜粋してシェアさせていただきます。
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毎朝通る家のまえに、
いつも立ってるおばあちゃんがいます。
はじめの頃は
わたしも目の前を通り過ぎるだけでした。
知り合いじゃないし。
でもいつもニコニコ立ってるおばあちゃんに
「おはようございます」と挨拶するようになりました。
おばあちゃんも
「おはよう」
「いってらっしゃい」
「気をつけてね」
と色々言ってくれるようになりました。
それが、わたしではなく
一緒にいる息子に視線が向いていました。
息子に
「おばあちゃんいつもおはようって言ってくれて、かあちゃん嬉しいなー」と言うと
「そうだね」と気づいてるようでした。
「ぼくもあいさつしてるよ!」
と息子が言うので、
そっか、ぺこりって挨拶するだけでもいいもんね、と言うと
たまにぺこりと頭を下げるようになってました。
そして今ではたまに、
ものすごーーーーく小さな声で
「おはよう」と言ってます![]()
今はここまでです![]()
でもこれってものすごい進歩なんです![]()
ビックリするほどにね。
子どもが大きくなってくると
一緒に登校する事もないので
地域の方とどんな風に接しているのか
見る機会はほとんどないですよね。
誰に対して警戒心がないのも心配、
地域の方と挨拶できないのも心配、
心配のキリはないけど
この先は息子を信じて進んでいってもしかない![]()
心の中で
「がんばれ〜」
って言ってます![]()
あたりまえにできる
ってその基準は誰のものか。
と、考えさせられる内容でした。
小さな成長も見逃さない、そんな目線を持ちづつけたいですね。

