昨年9月始まった東洋医学で学ぶ感情シリーズもいよいよ最終回。
講座の出発点はツイッターでのつぶやきからでした。
からの、
『感情シリーズ』への発展。
最終回のテーマは
【不安】
おっきなおっきなテーマです。
東洋医学では感情と臓器に深い関係があると言われていて、
これは私自身も日々実感するところ。
その関係性を理解しながら、
自分の感情にふりまわされないように対応するすべを学びます。
感情のコントロールができず、そんな自分に嫌気がささないように。
カラダからアプローチすることで、
本来の自分、フラットな自分に戻れるように。
基礎の基礎っておもしろくないけど、
ある時期に突然応用がきくようになります。
東洋医学を学ぶポイントは
覚えないこと!
っていうお話もさせていただきました。
しなやかに頭をやわらかく、
連想ゲームだと思って親しんでもらえればそれでいい!
同じ講座にご出席される方って絶対共通した何かをお持ちです。
(お悩みだったり体調だったり)
受講生の方からこんなご感想も頂きました。
また、別の方から頂いたご質問は、
「不安要素がとてもはっきりしているときはどうしたらよいでしょうか」
そうですね、
このようにピンポイントで不安材料がある場合は、
東洋医学にこだわらず、問題解決の糸口を探すワークのほうがオススメとなります。
不安、といっても原因はさまざま。
とはいえ、
カラダを整えることでココロの免疫もつくのは事実!
そうしたときに、
東洋医学の知識って生きてくるのよ。
もっと詳しい食事メニューを知りたい!
などのご意見もいただき嬉しい限りです。
また単発講座で色々策を練っていこうとおもいます!
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
5月からタイトル変更となり
「東洋医学で学ぶセルフメンタルケア講座」として新しく発信していきます。
詳細に関しましては改めて告知させていただきます。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。




