いつもお世話になっているパリ在住の雪華先生からご感想が届きました。
この春から雪華先生にタロットやシャーマン体操を教えていただいてるんですよ。
「憂鬱と落ち込み」
講座開催をツイッターでお知らせしたところ、
速攻でお申し込みが!!!
秋になると周囲に憂鬱な感情に悩まされる人がとっても多いんですって。
確かに!!
パリの秋はもの悲しいイメージですものねぇ。
では早速!
=======
雪華(せっか)です。
24日(木)は
のオンライン講座を受講しておりました!
➡︎憂鬱な気分や落ち込みをなんとかしたい〜東洋医学で感情のコントロール講座開催
「憂鬱な気分や落ち込みをなんとかしたい」
講座のお知らせを見た瞬間
コレはフランスでも役立つかも!
ピンと来たのです。
というのも。
11月からクリスマスにかけての時期
つまり今ってフランスで
抗うつ剤の消費
精神科医(メンタルカウンセリング)の需要
が一年のうちで一番多くなると言われている時期。
イルミネーションの輝きが増すのに反比例して
日の長さが短くなっていくせいもありますが。
クリスマス=家族で過ごす
フランス人にとっては
そのクリスマスが近づくと
家族に関するモヤモヤ
に向き合いざるを得ない人がグンと増えるのも
その背景にあると言われています。
ほら日本でもあるじゃないですか。
新年の家族親戚の集まりが
いろいろモヤモヤがあるから実はイヤ!
っていうケース。
それと似てますね。
さてよう子先生の講座。
東洋医学全体の説明に始まって
心と体のつながり方
ある感情と別の感情の関係
鬱や落ち込みを感じた時のセルフケア法
オススメの食べ物
などなど
歴史あるエピソードや実例も交えながら
テンポよくわかりやすく解説。
東洋医学のお話なのに
そこここにあったのが印象的でした。
(タロットも引くよう子先生!)
病気がちなフランス人の義母にも役立つかも
と思ったことも受講の動機の一つで
高齢の彼女にも実践できるテクやケア方法を
新しく知ることができました。
そして何より数年前
自分自身が職場のモラハラで鬱になり
その後時間はかかったけれどなんとか脱出できたのが
どの感情のおかげだったのか
理解しスッキリできたのが一番の収穫だったように感じます。
自分の体は自分なりに
努力していたんだな…
そう腑に落ちたおかげで
これからも自分の体と心を大事にしてこ!
改めて感じることができた講座でした。
よう子先生ありがとうございました!
========
ご感想ありがとうございます。
ご自身が体験されたことをこの講座を通して
「なるほどはっと体験」されたのですね。
雪華先生の中で一段と深い気づきがあったことが文面から想像できます。
講座内でもシェアしていただき勇気をもらった方がいらっしゃいました。
わたしは日本にいながらですが、
多様な国籍の方々に施術をしてきたと思っています。
その経験から言えるのは「ツボや経絡」は万人に使えるということです。
フランスで東洋医学を活用されて皆様に喜んで頂けますように!
雪華先生、ご感想ブログありがとうございました!
次回は12月20日「恐怖という感情への向き合い方」についてお話します。
※著書です。ことばにご心配のあるお子さまにも!
治療室クリスタ公式サイト(治療予約)







