東洋医学では、
身体からの色々な情報をもとに病気の原因を探っていきます。
便秘の場合は、
色、質感、量、臭い、排泄時(後)の感覚 などを確認しそこから「便秘の種類/原因」について考えていくのです。
東洋医学的な便秘の原因
大きく分けて便秘の原因は4つ。
腸内の便が身体にこもった熱であおられて硬くなる(実熱)
腸内や体全体の水分(血液も含む)、潤いが少ない(陰虚)
パワ―不足で 腸の動きが悪い(気虚)
内臓が冷えて腸の動きが悪くなる(陽虚)
(かっこ内に書かれているワードは東洋医学の用語になります。)
……何となくわかったようなわからないような感じでしょうかね![]()
便秘の原因をイメージしてみると...
火が強すぎて煮詰まったジャム
熱で水分が蒸発しちゃいます![]()
ホットケーキの種をとく水が少ない
ダマになって固まって中々フライパンに落ちてこない様子![]()
回るのが遅い回転寿司レーン
電力パワー不足でレーンの流れが遅くて先頭の寿司はカチカチ
最後の皿の寿司は普通の硬さ。
←不評です。もっといい案が浮かんだら変更します。
寒さで凍りついて出てこない水道
寒さで水が凍りつき固まってしまった![]()
いかがでしょう。
何となくイメージがつかめたでしょうか?
実はこのイメージ化、
東洋医学を知るときにすごく必要なことになるのです。
この4つの分類のどれにあてはまるかを知ると、
どうしたら便秘が解消していくのか
理解できるんですよーーー!
4つのカテゴリー別対策法は随時書いていきます。
お楽しみに![]()
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