動画を入れての再投稿です。
今日もご質問から。
「子どもが感覚過敏でマスクをつけるのを嫌がるのですが、このご時世、さすがにノーマスクは厳しいし学校でも注意されます。なんとかなりませんか?」
確かにノーマスクは子どもの世界でも厳しそう。
オミクロンが猛威を振るっているので先生方も気を遣われてますね。
マスクを嫌がる理由は大きく分けて2つ。
それぞれの対応策を書いておきます。
①マスクが肌にあたるのがいや
感覚過敏で最も多いのが触覚が過敏なお子さまです。
肌着や洋服の刺激に敏感なタイプ。
この場合、一番効果的な訓練があります。
それは
「肌への刺激です」
手のひら全体で顔をペタペタペタ
↓↑
指のはらでトントントン
↓↑
指先でトトトトト
圧を変えながら刺激を入れていきます。
これを日々繰り返すことで過敏さが和らいできます。
全身をなでること、これも大事。
小児はりもこれくらいの刺激です。
また、マスクに鼻パットがついていると直接肌に接触する面が少なく不快感が減るのでおすすめです。(とはいえ個人差)
②においがいや
嗅覚がするどいお子さんの場合、素材の臭いがそれぞれ違うのでひたすら試してお子さんに合う物を探しましょう。
どちらかというと不織布のほうが好まれます。
どちらかというと不織布のほうが好まれます。
(布のほうが苦手なお子さん多い気がします)
メーカーさんによってかなり臭いも違うしね。
メーカーさんによってかなり臭いも違うしね。
比較的ユニチャーム製が好まれる傾向がありますが、個人差が大きいです
(このタイプ耳も痛くなりにくいみたいです)
なんだか2歳児にもマスク着用とか、よくわからない論議がされてますが...
子育て経験者なら「はぁ?」って思いますよね。
マスクをしていると呼吸が浅くなって息苦しい....よね...わかるわかる
子育て経験者なら「はぁ?」って思いますよね。
マスクをしていると呼吸が浅くなって息苦しい....よね...わかるわかる
お子さまがおうちに帰ってきたら、一緒にラジオ体操もやっておくといいですよ。
深い呼吸、大事。
それでは今日はこのへんで。
最後までお読み頂きありがとうございました。
LINEご登録者様限定![]()
お子様施術日の優先お知らせやご予約、
個別のご質問にお答えしています。
アイコンはこちらです。
著書です!言葉の遅いお子様にご活用頂けます。
![]()
![]()
![]()
治療室クリスタ公式サイト(治療予約)
ひきこもりのお子様(就学児~25歳まで)を持つ方への
個人コンサルを行っています。






