今日は

 

乙女のトキメキ東洋医学的カテゴリー別便秘解消法 その2乙女のトキメキ

 

についてをお伝えします。

 

 

 

便秘カテゴリー2: 全身や腸内をめぐる水分や血液が足りない。潤いが足りない。

(広い意味での陰虚証)

 

 

陰虚タイプの便秘イメージは、

 

ホットケーキの粉に対して水の分量が少なく

 

ダマが固まってフライパンに落ちにくい状態です。

 

 

色   ・・・黒っぽい

質感  ・・・コロコロ ←これ重要!

量   ・・・少ない

臭い  ・・・ほどほどに臭い

 

 

 

このカテゴリーの人は、

 

身体全体の水気が足りていません。(体液とか血液とか)

 

なので、便を作成するにあたっての水分も少なく、

 

腸自体の潤いも足りないため腸内に長く留まり

 

より一層乾燥したものになります。

 

 

また、からだの潤い成分が減少していることにより

 

熱が暴走しやすい傾向にあります。

 

 

・・・・・・熱が暴走

 

真顔はてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

うーーん、この熱を例えて言うなら

 

冷却装置が働かないパソコン?かな。

 

本来の温度は正常なのに、

 

お冷しパワーが足りないとPC熱こもりますよね。

 

あの感じです。

 

 

(このふくろう、うちの姉猫にそっくりで即買したものです)

 

 

 

熱が暴走すると、

 

炎や熱気は上へ上へとあがっていきますよね。

 

つまり陰虚の人は

 

顔や頭にほてりを感じやすくなります。 酔っ払い

 

ここ、体質見分けるときの重要ポイントです!

 

 

 

(薬膳スープ 手羽先いれて煮込みます。)

 

 

 

カテゴリー2 陰虚の方の対処法、

 

まず最初にやるべきことは、

 

水分&血液になる素材を補うです。

 

 

勿論ですが、発汗作用のつよい食材をたくさんとらないこと。(辛成分多いもの)

 

これピンときますよね。

 

潤したいのに水分が出て行ってしまうからNGになります。

 

 

まず辛い系を控えてから、

 

潤す力の強い食材を補っていきます。

 

 

代表格はマメのつくもの。

 

・ 黒豆 (お茶でもいいですね)

・ 豆腐

・ ピーナッツ

・ 白きくらげ

・ ごま (白も黒も)

 

特に豆腐は体液を補充し、

 

異常な熱を冷ます作用があるのでおすすめです。

 

 

前回の実証と違い、

 

虚証というのは取り除く作業より補う作業がメインになります。

 

 

  <今日のまとめ>

     陰虚証便秘 まずは潤いのある食材をしっかり摂ろう

 

 

 

次回は気虚による便秘についてお伝えします。

 

 

注意広い意味での陰虚について述べております。