世界一気楽な発達サポート、
主催の加藤庸子です。
鉛筆の持ち方についてこのところ連載していますが、
この度は支援学級の先生よりホットな情報を頂きました。
そーれーは
お子様の発達に見合った筆記具![]()
についてです。
ありがたい![]()
本当にありがたい![]()
ではでは早速シェアしていきます。
お絵かき向け
クレヨンを使いはじめた頃のまだ鉛筆は早いかなぁというお子様に
・ ベビーコロールは握って描くのにぴったり。
はじめてのお絵かきにはよいそうです。
・ 三角くれよん
くれよんも最初から三角形を持つと楽にお絵かきができます。
昔はステッドラーだけだったような・・・
色々でているので楽天の検索結果ページをまるっと貼りつけました。
あまり力を入れずに描くことができ、変なくクセが付きにくいタイプです。
・ キットパス
書いたり描いたりできる優れもの。
簡単に消せるって素晴らしい!
鉛筆&鉛筆補助具
・ トンボの三角鉛筆
くもんの三角鉛筆と若干握り心地が違うそうです。
お子様の手の状態に合わせて選びたいですね。
・ 持ち方サポーター
すでに鉛筆の持ち方に癖がついてしまっている場合、
この補助具を使うと矯正がスムーズなようです。
(しつこくビー玉動画流します。。。)
今回お知らせくださった先生も
実際の現場だったり保護者の方から教えて頂いた筆記具だそうで、
「子どもにいかに楽しんでやってもらうか。
それが一番大切なこと
」
と、いう素敵な言葉で締めくくられていました。
身体の感覚が過敏な場合、
本当にちょっとした握り心地や書き心地の差でも気になるものです。
筆記具の選択肢が広がるのは嬉しい![]()
皆様のお子さんにフィットした筆記具が見つかるといいなぁ。
先生、情報ありがとうございました!