気候はカラリとして暑いほうが好きなのに文学やら音楽やらは
なぜか湿って重たいものがすき。
だからロシアものは好物です。
今回ラフマ様の映画を通りすがりに発見し本日見てきたのですが
単にオケストラ聴きたいモードを吊り上げただけで残念な結果に
なりました。
演奏場面がめちゃめちゃ少なかったからね。
ストーリーに関しては・・・。です。
そう、わたしはなにかしら物悲しい音が好き。
この趣味は子供のころから変わらない。
昔函館に住んでいた4、5歳のころ夜9時になるとホントニ
胸をえぐられる様な切ない音楽が流れていたな。
あれを聞いたら絶対家に帰りたくなるよねって曲でしたが。
何の曲かは思い出せない。
育った地域が好みに影響を及ぼすのでしょうか。
和辻哲郎先生のいうとおりなんでしょうか。
それにしてもラフマ様の曲は痛いところをついてくるなぁ。
今日のわたしの気分にぺたりとはまって痛すぎて一人で
いられない気分になってしまった。
それは
身内がガンの末期であることはこのブログでも書いてきたのだが
明日以降緩和ケア病棟に移ることが決定し・・・
生きていくのも大変だけれど死ぬのも大変だな。。。と彼を見ていてしみじみしていたからなのです。
明らかに死に向かいつつある肉体を目の当たりにするのは
正直やりきれないですね。
そんな訳で本日のブログ支離滅裂。