今日は序章にしておきますが、少し真面目なお話をシリーズでしていきたいと思います。
本日患者さんより質問を受けました。
私的には非常に慣れたご質問だったのですがご本人は「先生にこんなこと聞いてはいけないのではないか」とためらいがあったようです。
そんなことぜんぜんないのですよ、気にせずどんどんお尋ね下さい。
私は研究者ではないので自分で分かる事以外はお伝えすることが難しいのですが、少し強く主張することも大事かなと今回思いました。
それはなにか。
現在EVIDENCE OF MEDICINEという言葉が
非常に幅をきかせてます。医学的な証拠をみせなければ!!
的なことですよね。
鍼灸ってそういった面で数値化しにくいものでしたのである意味
「効けばいいじゃん、治ればいいじゃん」というような風潮がありました。
しかーーーし、そろそろきちんと証明できることにはがっつりと
言い放つ時期がきているのでしょうね。
なおかつ鍼灸に関し科学的に質の高い研究結果がでるためにはどの様な方法が早道なのか真剣に変えるべきであると痛感しております。
その方のご質問は鍼灸治療の効果とその持続性についてでした。
非常に学ぶこと の多いご意見でしたのでシリーズとしてお話していきたいと思っております。