ふきのとう第二弾2026年 うほほい! | CroquettePunchの “ 呑んでたまるか!”

ふきのとう第二弾2026年 うほほい!

ふきのとう第二弾の到来いたしました.

 

 

遅咲きのふきのとうですね,ありがとうございます.

 

山野に自生していたのを,今朝採ってきたものらしい.

 

 

遅咲きだから花蕾が開ききっております.

 

これはこれでじつに春らしい趣きがあって好ましい.

 

 

これも朝採れのタラの芽をいただきました.

 

こうなりますってーとね,うっふふ,アレですよね.

 

 

根本のハカマを取って,そのまんま炊飯器にぶち込んで.

 

油揚げと一緒に炊き込みご飯にするなんての,いかがでしょうか.

 

 

残ったタラの芽は冷凍保存も可能です.

 

後日,これでペペロンチーノでも作ろうかな,うひひ.

 

 

元来,それほど香りの強い山菜ではありませんが.

 

こうするといっそうに春の香りが立ち昇ります,いいねえ.

 

 

蕾の開いたふきのとうはアレです.

 

なによりも天ぷらにするのが相応しい.

 

 

そうは思いませんか.

 

私は思います,強く思います.

 

 

小ぶりなタラの芽も天ぷらに.

 

春の愉悦ここに極まる思いがいたします.

 

 

開いたふきのとうってアレなんですよね.

 

形よく揚げるの難しいんです,まだまだ修行が足りません.

 

 

この一皿だけを酒膳に昇らせまして,よほほい.

 

遅まきながら春の息吹を愉しむ趣向もいいものです.

 

 

普段は天つゆでしんなり天ぷらを好む男ですがアレです.

 

こういった場面では揚げたてを抹茶塩で嗜む分別もある男です.

 

 

今朝まで土に生えていたふきのとう.

 

春の滋養を享受するのに存分な風味です.

 

 

タラの芽はホクホクとして香ばしいことおびただしい.

 

火を通すと茎部分のトゲも気にならないから不思議です.

 

 

清酒はぬる燗というのがよろしかろう.

 

ふきのとうが終わるとそろそろ冷酒に切り替わる季節です.

 

 

そんな愉しい酒膳のシメには,こうして,うふふ.

 

タラの芽炊き込みご飯のご用意がございます,いかがでしょうか.

 

 

シメとは言いながらもアレなんですけどね.

 

これでますます呑(や)れちゃう算段なんですけどね,おほほ.

 

 

こうやってアレです.

 

抹茶塩を少々塩梅するのも面白い.

 

 

興が乗ってきますればアレです,こうして.

 

こうして抹茶漬けにしてしまうのも結構なものです.

 

 

やはり,シメとは申しながらもアレなんですけどね.

 

ますます呑(や)れちゃうっていう寸法なんですけどね,わっはは.

 

 

 

 

 

 

ふきのとう第一弾2026年です.

 

ミョウガなんかは栽培で通年野菜になったけど.

 

ふきのとうとタラの芽は今でも春限定,だから貴重ですね.