
寒夜の激辛愉悦 蒙古タンメン中本風樺太丼 いかが!
こうもシミジミとおサブい夜などにはアレです.
激辛仕様の蒙古タンメン中本風樺太丼となります.
いかがでしょうか,いかがでしょうか〜,いよっほっほい.
あくまで自作の真似っこ料理ですからね,そこはアレです.
蒙古タンメン中本「風」とくれぐれもお断りする次第にございます.
なに,中本「風」とは申しましてもアレです,こうして.
一味と粉唐辛子をサリドツ(どっさり)と投入いたしますれば.
その激辛風味は果てしなく真正中本樺太丼に近似します.
調理中にもカプサイシンが飛散して,涅槃の辛さを予覚させます.
樺太丼にはネギ,紅生姜,ゆで玉子は不可欠です.
最近ではこれに納豆プラスというのが私の流儀となったのです.
樺太丼には常温の清酒がもっとも相応しい,であるので.
清酒のない中本には出向かず,もっぱら模倣自作に頼る日々なのです.
納豆とネギを激辛麻婆とともにざくざくと,最高です.
辛さとネバリの先に醸成されたエクスタスィーを実感されましょう.
樺太丼に生玉子というのは不向きです,そう思っています.
茹で玉子の濃厚な甘さが激辛の緩衝味となる,そう思っています.
食後は到来物の高級チョコレートにブランデー.
齢とともに「辛」と「甘」の両方を好むようになったのです.










