
吉野家超激レア裏メニュウ 「しろつゆ」 よっほほい!
吉野家で「しろ」とは白飯を意味する符牒です.
牛丼で冷たい白飯を希望する場合には「つめしろ」.
熱々ならば「あつしろ」という裏オーダーも存在するそうな.
そこでだ!此度はアレです,いよっほっほい.
吉野家でも超のつく激レア裏メニュウのご紹介となります.
それが「しろつゆ」です,いかがでしょうか.
白飯に牛丼のつゆをかけただけ,いかがでしょうか.
おのずと地味めな丼面となりますが,いかがでしょうか.
言うてみれば牛丼の肉,カシラ抜きですね.
牛丼マニアの間では究極の裏オーダーとされています.
裏メニュウなので食べ方に定法はありません.
私の場合はこうして,紅生姜とお新香を帯同させまして.
まずは存分につゆの沁みた飯を賞翫いたすのです.
牛丼の美味しさはつゆにありをあらためて実感する場面です.
適当な窪地が生じたら全卵を投下いたします.
お好みに応じて七味唐辛子でお化粧を施してくださいな.
あとは心ゆくまでたまごかけご飯を愉しむ場面となります.
「しろつゆ」でTKGです,この身今生より涅槃に至るまでの口福です.
さて,ここからが佳境です,よろしいか.
食べ進めばさらなるサプライズがご登場です.
なんと,丼底からはあの「にくした(肉下)」がコンニチハです.
「しろつゆ・にくした」という高難度の合わせ技裏注文というわけです.
「にくした」の肉はどこまでも瑞々しい.
紅生姜とお新香を投入して,丼中の味覚は絶頂期を迎えます.
お店に迷惑がかかるといけないので店名は伏せます.
最近では少なくなった冷酒を提供する優良店とだけ申し添へましょう.












