
2022年過ぎ去りし夏のテラスメシ ビフテキ2種
夏のパワー食いうたらですよ,断然にアレです.
ビフテキがその筆頭ではねーかと思うのです.
私はケチな男なので廉価なオージービーフが常連です.
ちなみにビ・フ・テ・キという呼称ですがアレです.
子供の頃からビーフステーキの略称と思い込んでいたのです.
実はbifteck(ビフテック)という仏語がその語源である.
と知ったのは,恥ずかしながら大人になってからという顛末です.
この日のビフテキは灼熱の鉄板皿を用いてアレです.
大好きなエル・アミーゴ風にしてみました,いかがでしょうか.
エルアミーゴ風いうたらアレですよ.
スパイシーなメキシカンサラダがなくてははじまらぬのだ.
オーロラソースにタバスコを加えて仕上げます,いかがでしょうか.
外道の食法と謂はれてもかまわない.
こういうビフテキにはおろしニンニクぷりたつが似合う.
マスタードとサルサソースを添へるのも超おすすめですぞい.
トマトが熱でしんなりしてくる頃が佳境です.
ぷりたつのコーンと一緒にわしわしと口に運ぶのです.
先述いたしましたビフテキの語源ですがアレです.
元はと謂へば米語のbeefsteak(ビーフステェイク)に端を発するわけです.
それがフランスに伝播してbifteckに変容した.
その日本語読みがビフテキとなったという説が有力です.
ビフテキの呼称は明治時代にすでに登場していたそうな.
アメリカ式のビーフステェイクは実はWW2戦後の普及なのだそうな.
この日は少しだけエレガントに仕立てたビフテキです.
ポテトの素揚げとクレソンを添へてみました,いかがでしょうか.
ライスではなくバゲットといたしました,いかがでしょうか.
冷やした赤ワインも夏などには良いものです,いかがでしょうか.
あらかじめ低温の油で焦がしニンニクを作ります.
その油で肉を焼けば,風味豊かなビフテキが愉しまめす.
さてここで唐突ですが,おほほい.
アナザー・ライフのプチ自慢2です,うほほい.
全室オーシャンビューがお約束です,いよっほっほい.
普段は使わない1階のゲストルームからもアレです.
お泊りの際には海の景色を存分にお楽しみいただけます.
在は土地事情には恵まれており敷地は無駄に広い.
駐車スペースには普通車なら5台は余裕で停められます.
全室がオーシャンビューと申しましたがアレです.
もちろん浴室からも陽光照り返す海の佳景を望めます.
であるので,休日の昼間などにはアレです.
優雅に入浴飲酒に寛ぐことのあるとです,むほほい.
キンキンに冷やしたブルーキュラソー.
夏の風呂酒はこれに限る,そう思うのです.
夕陽の沈む頃になりますればアレです.
昼間とはまた違った海辺の情緒が愉しめます.
空が濃紺に染まり虫が鳴き出す.
その興趣さすがに棄てがたきものあり.
寺の鐘の音が潮騒とともに運ばれてくる.
そんなとき,日本の夏も悪くはないな,そう思うのです.






















