
今度は形成外科。
先週の耳鼻科の流れで形成外科に行きましたが、一応こども医療にも歯科はあるそうです。
(無いのはおかしいと思っていました)
息子のことが、どのように形成の医師に伝わっているのかよくわからなかったけれど、途中から3年前にも手術を勧められた部長さんが出てこられて、
「言葉の方は、何か気がかりなことは無いですか?」
「普段は会話に何も問題はありませんか?」
「他人との電話でも、相手に伝わっていますか?」
などと、色々質問されました。(部長さんは前回のことを忘れられていたようです)
そして、
「手術の方はしないということで、よろしいんですよね?」
と再度聞かれました。
今回はその手術の件で受診したわけではなく、あくまで歯科矯正のことだったのですが、あらためて確認されました。
というのも前回受診時に、手術をするのなら年齢的に早めの方がいいし、発語(言葉)のことだから少し優先的に手術できる、というお話だったからです。
でも、その時に全身麻酔をしなければならないので、手術中気管切開の可能性が大きくなることを耳鼻科で指摘されたので、お断りしたのでした。
今回耳鼻科を受診した時も、「状態は前回と変わりない」と言われているのに「手術をお願いします」とは絶対に言わないし、言えるはずもありません。
とりあえず、顎周辺のレントゲンを撮って状態を確認し、自宅に一番近い矯正歯科を紹介してくれることになりました。
部長さんいわく、
「矯正することによって、今よりも発音が悪くなる可能性はありますからね」
「可能性はあるけれど、そんなにひどくはならないかもしれない」
とのことでした。
要は、誰にもわからないんです。
形成の手術を勧められた時も、発音が悪くなることは無いけれど、とても良くなるとも言い切れないし、思ったほど変わらないかもしれない。
気管切開だって、術中しなくても大丈夫かもしれない。やってみないとわからない・・・そういわれました。
私が歯科矯正を考えたのも、顎が小さくて歯並びガタガタになるのは明らかだったし、矯正した方が喉頭の方にもいいのでは、とずっと思っていたから。
でも、もうなんだかよくわからなくなってきました

矯正の痛みに、この子が耐えられるかどうかですね、とも言われたし

とりあえず、紹介してもらった矯正歯科で話を伺うことにしました。
矯正をするかしないか、伺ってから判断しようと思います。