
先生は感じの良い方で、こちらの質問にもわかりやすく答えてくださりながら、矯正治療の流れを説明してくださいました。
症状や成長の度合いは人それぞれなので、はっきりとした治療期間はわからないのですが、やはりまだ顎などの成長段階なので治療を始めるには良い時期だとは思います、とのことでした。
息子が始めるとしたら、まず家に居る時や寝ている時だけ、はめるタイプのものだそうです
おおよその流れは・・・
1.初診 → 2.検査 → 3.診断 → 4.動的治療 → 5.保定 → 6.予後観察
☆検査は、レントゲンや口腔内写真の撮影。(型も取るのかしら?!)
☆診断は、検査した結果を基に不正咬合の状態や今後の治療方針を説明。
☆動的治療は、おそらく息子の場合初期段階は床矯正(?)から。1.5ヶ月に1回通院。数年間。
☆保定は、動的治療が終わったら、その形を安定させるためにしばらく保定装置なるものを装着。やはり数年間。
☆予後観察は、保定治療終了後の定期検診。
といった感じです。
今回初診にあたるので、次回は検査(レントゲン等)からになり、こども医療の資料を基にしながら治療していただけるとのことでした。
一応、治療をお願いすることにし、4月にまた予約を取りました。
息子が頑張って、治療を受けてくれるといいのですが、正直ちょっと心配です
