
羽田発・朝一番の飛行機で千歳空港に無事到着!
天気予報どおりの雪の札幌に、胸が躍ります。
そのまま列車で札幌駅に向かい、キャンドル作家の小坂井順子さんと久々の再会!
小坂井さんは、私にキャンドル作りの楽しさ・面白さを教えてくださった先生です。
現在は中国・上海在住、現地の方々や日本人向けのキャンドル教室を主宰したり、
個展を開いたりと、忙しい毎日を送っています。
たまたま春節のお休みで故郷の札幌に一時帰国されているところに運良く
タイミングが合い、東京から訪ねることができたのです。
小坂井さんのキャンドルは、幼い頃からの札幌での暮らしが原点。
火を灯すと、そこに彼女の幻想的な世界が拡がります。
http://www.lacheln-candle.jp/
ショップでも販売をさせていただく予定ですので、楽しみにお待ちくださいませ。
列車に乗り雪景色を眺めながらあれこれ話していると、あっという間に
小樽に到着。札幌からたった30分なんですね!
粉雪の舞う中、昨日慌てて買った”滑り止め付レインブーツ”で
雪道の感触を楽しみながら歩きます。
東京の雪はすぐ溶けて濡れますが、こちらの雪は傘がなくてもさっと
コートを払うだけでOKの、さらさら雪です。
北一硝子、お寿司屋さんでランチ、裏道の散歩、カフェのお茶、
運河の夕景と、定番コースにおつきあいいただきながら、
半年ぶりの再会に話がはずみました。
夜に札幌に戻り、軽めの夕食をと連れて行ってくれたのが、
スープカレーの「ピカンティ」。 http://www.picante.jp/
一口いただいて、「これ、美味しい!!!」
何種類ものスパイスの風味が絶妙で、その上、具の野菜の
ひとつひとつが甘みがあり、「具が野菜だけのスープ
カレー(写真)なんて、さすがに地味すぎたかな?」という
浅はかな心配は一口で吹っ飛んでしまいました。
札幌に行かれたら是非お試しを!
小坂井さんと再会を約束して別れた後、駅近くのホテルにチェックイン。
札幌出張1日目はおなかも心も満たされ終了です。
こうして、かつてのご縁がショップを通じて新しいおつきあいに
つながるのがしみじみ嬉しいと共に、大切な作品を託して
くださるお気持ちにあらためて心が引き締まります。
ありがとうございます。