
ホテルの部屋の目覚ましが鳴る前に目が覚めました。
今日は小坂井さんに続き、札幌在住のキャンドル作家・
福井優子さんとの打ち合わせです。
約束の時間に、ホテルのロビーで待ち合わせ。
サンプル品のたくさん詰まったキャリーを持った福井さんが
先に私を待っていてくださいました!
ギフト・ショーではほんの5分程度立ち話ができただけでしたので、
こうしてまた直接お会いしてお話しできるのは本当に嬉しいことです。
チェックアウトまでの1時間、部屋で作品をじっくり見せていただきながら、
私自身のこと、ショップのことなどまずお話しした後、今度は福井さんの
キャンドル作りに対するお気持ちなどをじっくりお聞きしました。
福井さんのキャンドルの大きなテーマは、雪と氷。
昨日の小坂井さん同様、ここ札幌で生まれ育った方ならではの感性です。
ギフト・ショーで展示されていた「フロストピラー」や「氷の蝶」のほか、
ブルーをベースにした作品を多く手がけていらっしゃいます。
あらためて驚いたのは、ひとつひとつの作品をどれだけ手と時間をかけて
丁寧に作っていらっしゃるかということ。
・・・販売時にまた詳しくご紹介いたしますね!
チェックアウト後、福井さんのキャンドルが販売されているJRタワー内
「札幌スタイルショップ」や、地下鉄大通駅コンコースにある
「札幌スタイルショーケース」(今月末まで福井さんのキャンドルが
ディスプレイされています)にも連れて行ってくださいました。
福井さんと別れた後、駅のロッカーに荷物をつめて、なんと再び小樽へ!
昨日の雪の風景がなんだか忘れられなくて、飛行機の時間までもう一度
歩いてみようと思ったのです。
雪が舞う中、道に迷わぬよう地図を片手に、(方向音痴なので・・・)
雪を踏みしめ歩きまわること、3時間。
福井さんや小坂井さんの作品の原点の、北の冬景色。
私も少しは体に刻めたかな。
帰りの飛行機は少し遅れて飛び、夜中に無事帰宅。
時間があればどこまでも歩くのが好きな私ですが、さすがに少し筋肉痛です・・・。