コンパススタッフ たんにゃです![]()
ここ最近はだいぶ涼しくなって来ましたね。
10月は旧暦の呼び名では”神無月”と言いますね。
”神無月”という呼び名が懐かしく感じましたのでちょっと調べ
直してみました。
神無月とは日本中の神様が出雲の国に集まり
会議を開くので他の国には神様がいなくなってしまうということから
この呼び名が来ています。
なぜ神様の会議が開かれるようになったかというと、
大国主神(出雲神話に出てくる主神)は
日本国土を開発した神で、その時自分の息子や娘を各地に配置し
その地を管理させたことに由来します。
そのため、子供たちは年に一度、出雲の国に戻り、父親である大国主神に
その年の出来事を報告し、来年の予定を打ち合わせするようになったのです。
この会議では一般的に人の運命について話し合われます。
なかでもこの会議では、誰と誰を結婚させるかなどと言うことが
議題に上がります。
出雲大社は縁結びの神様としても信仰されています。
神話に触れたのは本当に何十年かぶりです。
”因幡の白兎”も一緒に読んじゃいました・・・
秋の夜長に”日本神話”もいいかと思います![]()
インドは神様の国とも呼ばれていますから、こんな話と似たような話が
いっぱいあるのでしょうね。
インド→神様とくれば わたくしは、やっぱり”チャイ”です。
チャイを作るならパンチ
の利いた”アッサム”がお勧めです![]()
わたくしは、4月にインドを旅した時に、バナラシのインド人の
お宅で素焼きのカップでいただいたチャイがとても心に残っています。
旅行中ずっと、”インドの一般のお宅に行ってみたいなあ”
”インドの方はどんな家に住んでるのかなあ”と考えていました・・・・
それが突然に叶うことになって・・・ドキドキしながらインドのお宅に
入りました。。。。
家の中は物が少なくて割とシンプルでした。
神様の写真もちゃんと飾られていました
念願のインドのお宅にお邪魔する事が出来て・・・インドが
更に好きになりました![]()
そして、わたしたちのために”チャイ”を作ってくださいました![]()
突然の訪問を快く受けてくださった
”マニュシュさんご一家”に心から感謝しています。
