『日経おとなのOFF』7月号に掲載されました | ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

ほどよい敬語~その敬語、盛りすぎです!

プロのライターでも経営者でも間違えることがある敬語。相手を思いやるコミュニケーションツールとして「ほどよい敬語」を使いこなして「デキル人」になっちゃおう。

【『日経おとなのOFF』7月号に掲載されました】

本日6月6日発売の『日経おとなのOFF』7月号が
ポストに入っていました。
取材を受けた内容「おとなのSNS文章術」が
7ページにわたって編集されています。
(42-47ページ)
$ほどよい敬語の使い方~「コミュニ敬語」で行こう-日経おとなのOFF 文章術

大好きでよく購入する雑誌から
ご取材を受けたのは思いがけずうれしいことでした。
実は、副編集長さんとライターさんとお会いした時
さらに感激したのです。

「これ、ほんとにいい本です」と言いつつ
手にしておられた拙著を目にすると
すでにかなり読み込まれた印象。

「伝えたかったことをこうして
ちゃんと受け止めてくれた方が……」
そう思うと、本当に励まされました。

以来、こうして今日手にするまでに
編集部さんのこまやかなご配慮がありました。

私が断片的に述べたことを
スッキリ明解に分かりやすくまとめてくださった
ライターさんにも感謝です。

そのていねいな編集ぶりは、
SNSの文章術に限らず
他のページの文章術についても発揮されています。

日経おとなの OFF (オフ) 2013年 07月号 [雑誌]/日経BP社

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東進ハイスクール現代文講師 林修氏による
プロが教える文章上達法、

齋藤孝明治大学教授による
大作家の文章読本に学ぶ名文の条件

直木賞作家井上荒野氏の手紙術……

などなど、これでもかというくらい
「文章を綴ること」について
徹底的な取材、検証、執筆がなされています。

ページをめくりながら、思い出しました。
初めて自分のお金で雑誌を買った時のこと。
コピーライター新人時代、芸能人文化人の取材をしていて
事務所からのプロフィール以外には唯一の情報源として
いろいろな雑誌を購読。スクラップまでして
穴があくかというほど読んでいた時のこと。

そして一読者としても
雑誌って、楽しい!と。

情報のあり方は日々変容しています。
雑誌を付録目当てで購入するケースも多い今の時代。
しかし、こんなふうにしっかり編集されて世にでる雑誌も
まだまだあるのだと心強く感じました。

それはまた、表現を仕事にするわたしたちにとって
大いなる希望です。

『日経おとなのOFF』様、ありがとうございました。


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