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こんにちは。
東京・新宿を拠点に
片付け代行ではない一生使えるスキルとしての
暮らしを彩るお片付け方法をお伝えしています
片付けコーディネーター plus
暮らしの彩りアドバイザー さかもとりえ です。
1月もあっという間に月末が近づいてきました。
3月の卒業や、年度替わりのシーズンも
すぐそこまでやってきましたね。
小学校を卒業されるお子さまにとっては、
6年間お世話になったランドセルと
お別れの時期でもあります。
思い出の詰まったランドセル。
卒業したら使わなくなってしまいますが、
・捨てる?
・譲る?
・残す?
どうするか、もう決まっていますか?
先日、片付けサポートのお客様宅で
40年ほど前のランドセルが出てきました。
実は、片付けサポートの現場では
古いランドセルが出てくることは、
決して珍しくありません。
手に取ると、
小学生の頃の思い出がふっとよみがえってきますよね。
…とはいえ、
ランドセルって意外と場所を取ります。
置いておいたところで使い道はなく、
「残しておきたい気持ちはあるけれど、
置き場所がなぁ…」と、
片付けをきっかけに悩まれる方も少なくありません。
そこでおすすめなのが、
ランドセルのリメイクです。
以前、片付けサポートのお客様が
実際にリメイクされたものを見せていただいたのですが、
金具や付属品だけでなく、
傷や風合いまで上手に活かして、
“使っていたそのまま”を
ぎゅっと小さくしてくれているんです。
一見、普通のランドセルに見えますが、
私の手と比べていただくと、
その小ささが伝わると思います。
他にも、希望すればランドセルの革を使って
キーホルダーやコインケース、
携帯ストラップなどを作っていただくこともできます。
ディスプレイ用のケースも付いてくるので、
飾って楽しめるのも嬉しいポイント。
なお、40年ほど前のランドセルは
革の劣化具合によっては
制作が難しい場合もあるそうなので、
事前に相談してみてくださいね。
このお客様が注文された
エース工芸さんでは、
ランドセルだけでなく、
幼稚園バッグや中学・高校のカバンも
1/4サイズのミニチュアに
リメイクしてくださるそうです。
検索してみると、
他にもランドセルを
全く違うバッグやお財布などに
リメイクしてくれるサービスもあります。
「思い出もあるし残しておきたい。
でも、場所を取るのが悩み…」
そんな方は、一度
リメイクを検討してみてはいかがでしょうか。
※卒業シーズンの今の時期は混み合うため、
納期が長くなる場合もあるようです。
ランドセルは、
「使わないけれど、手放しきれないモノ」の代表選手。
今年小学校を卒業される方も、
何十年も保管している方も、
押し入れの奥にしまい込んで
存在を忘れてしまうのではなく、
いつでも目に入る形で、
思い出を大切にしながら
暮らしを彩っていけたら素敵ですね。
エース工芸さんはこちらから↓
暮らしに彩りを。
ご訪問、ありがとうございました。
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