
子育てコーチ石谷二美枝です

だだっこちゃん
かんしゃくちゃん
イヤイヤマンも
何か気に入らないことがあると
自分の意思を伝えるために
ママが嫌がることをやったりします。
それはなぜかというと
嫌なことをした時の方が
ママの反応があり
自分に注目をしてくれるからです。
子どもがだだをこねたら
(年齢にもよりますが)何を言いたいのか代弁してあげてください。
あれかな?これから?
全然分かんな~~い!と泣きたくなるのはママのほうかもしれません。
ここで大切なのは
子どもを正そうとするのではなく
子どものことを理解しようとする気持ちです。
だから、子どもの言いたい事が言いあてられなくても大丈夫!
大丈夫というのは語弊がありますが
親がわかってくれた、ではなく
わかろうとしてくれたことが子どもにとっては一番うれしいことなんです。
子どもの意志や主張をすべて聞き入れてあげるわけにはいかないけど
何でも言える親子の絆は確保しておきたいものです。
そして
時にはママの気持ちもわかってもらいましょう~

ママだって完璧じゃない
子どもの年齢の分
ママも親になっていけばいいと私は思います。
**今日のしつもん**
わかってあげてますか?
