2040年の未来を創る子育てコーチ石谷二美枝です

前回のかんしゃく持ちの子の育て方の続きです

かんしゃくを起こした時
何か楽しいことに気をひいたりはよくすると思います。
かんしゃくに注目しないで
気分転換を図るとという方法は
無難な方法です。
でも本格的なかんしゃく?のときは
それだと逆効果になります。
本当は泣きたいのに
それを我慢して
いつも気分をごまかすような対応だと
感情の抑制癖になりかねません。
思いっきり気持ちを発散することは
子どもだけじゃなく
大人にも大切なことだと思うんです。
一度かんしゃくが始まったらね
ここはしっかりかんしゃくの感情を味わい尽くしましょう。
お子さんのかんしゃくを出しつくさせます。
それにはこっち(ママの)余裕が大切なんです。
だってずっと泣くわけですよ~^
理由になってないことで泣くこともあります。
手足をバタバタさせ~~~
こっちが余裕ないとそれにつき合ってあげられないですよ

ママが「かんしゃく起こしていいよ」という広い心で
抱きしめながらほほえみを向けていると
子どもも優しく見守られているという嬉しさを感じながら
感情を出しつくすことが出来ます。
思い通りにならなかったことはどうでもよくなって
自然に笑顔に戻っていくものです。(時間はかかりますが)
ただ、
人を傷つけたり
物を壊したり
自傷行為をしだしたら
すぐさまなだめて抱きしめてあげてください。
かんしゃくにはスキンシップ**今日のしつもん**
感情を味わいつくしてますか?
