かんしゃく持ちの子の育て方② | 北海道・札幌|石谷二美枝の子育てコーチングcafe

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良いお母さんより幸せなママに!
モンテッソーリ幼稚園教諭・左脳教育幼児教室講師を経て、二児の母となり、北海道初の子育てコーチとなりました。幸せな子育てについて書いてまーす!

こんにちは
2040年の未来を創る子育てコーチ石谷二美枝です音譜


前回のかんしゃく持ちの子の育て方の続きですむっ

かんしゃくを起こした時
何か楽しいことに気をひいたりはよくすると思います。

かんしゃくに注目しないで
気分転換を図るとという方法は
無難な方法です。

でも本格的なかんしゃく?のときは
それだと逆効果になります。

本当は泣きたいのに
それを我慢して
いつも気分をごまかすような対応だと
感情の抑制癖になりかねません。


思いっきり気持ちを発散することは
子どもだけじゃなく
大人にも大切なことだと思うんです。

一度かんしゃくが始まったらね
ここはしっかりかんしゃくの感情を味わい尽くしましょう。

お子さんのかんしゃくを出しつくさせます。

それにはこっち(ママの)余裕が大切なんです。

だってずっと泣くわけですよ~^

理由になってないことで泣くこともあります。

手足をバタバタさせ~~~

こっちが余裕ないとそれにつき合ってあげられないですよドキドキ

ママが「かんしゃく起こしていいよ」という広い心で
抱きしめながらほほえみを向けていると
子どもも優しく見守られているという嬉しさを感じながら
感情を出しつくすことが出来ます。

思い通りにならなかったことはどうでもよくなって
自然に笑顔に戻っていくものです。(時間はかかりますが)


ただ、
人を傷つけたり
物を壊したり
自傷行為をしだしたら
すぐさまなだめて抱きしめてあげてください。

グッド!かんしゃくにはスキンシップ

**今日のしつもん**

感情を味わいつくしてますか?