子育てコーチの石谷二美枝です

昨夜は
千歳まで講演会を聴きに行ってきました。
講師は
塾講師であり作家でもある喜多川泰さん。
「また、必ず会おう」と誰もが言った。/サンマーク出版

¥1,512
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この本を読んで私は彼の大ファンになりました。
どんな方なんだろう?
興味は人となりのほう~
お会いしてみて
喜多川さんは思っていた以上に素敵な方でした。
言葉がわかりやすくて
こんな先生なら子供達も勉強が好きになりそうです。
昨日の講話の覚書から
今日は気づいたことを少しまとめてみます。
子コcafeに来るママ達は
基本子育てに悩んでくるケースが多くありますが
子育ての基本は自分育てだと気づくと
自分が何がしたいのか?を考え始めます。
喜多川さんは言います。
使命と出会うには働かないとわからない
使命を果たすということは喜ぶ人を増やすということ
10代に自分に何が向いているか
何がしたいかを決められる人はごくわずかだと思います。
たいていは
幾度の障害を乗り越えて
体験から自分のしたいことが見えてきたりします。
私も10代のころは小学校の先生になりたいと思っていました。
でも、教育大に行けなかったので
止む無く幼稚園の先生になりました。
「先生!」と呼ばれることに憧れがありました。
幼稚園で3年間働いただけだけれど
ここでの学びは多く~
とりあえず「先生!」と呼ばれることもできました。
23歳で結婚して
25歳で出産して
16年間専業主婦をしていました。
ある時
学校の役員として外部から講師をお呼びして
講演会を企画することになりました。
地域の小中学校合同だったので
その規模は200名くらいだったと記憶しています。
その時に
胸がワサワサしたのを覚えています。
このワサワサは何?
なんだ!これ?
大勢の人の前で話す講師の方が眩しくてね~

人には役割がある・・・とするなら
私の役割は何だろう?
以前
親友のひろっしゅコーチが
「ふっちゃんは20人くらいがいいんじゃない?」と何の気なしにちらっと話してくれました。
何百人もの聴衆の前より
1対1より
チームとして機能する20人くらいまでが
とっても居心地が良いことに気がつきました。
あなたの使命を見つけたいなら
苦手なことをすることも大切だと思いますよ。
好きなことだけしていると
自分の枠からは抜けられません・・・・・
と、私は思います。
さ~今日も14名様の家庭教育学級研修
頑張っていきましょ!
**今日のしつもん**
苦手に挑戦する方法は?