無駄質問 | 北海道・札幌|石谷二美枝の子育てコーチングcafe

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良いお母さんより幸せなママに!
モンテッソーリ幼稚園教諭・左脳教育幼児教室講師を経て、二児の母となり、北海道初の子育てコーチとなりました。幸せな子育てについて書いてまーす!

私と次女が食べようとしてむいた桃を主人が横から1つ取ったので


「食べないでよ!」って言ったら


「どうして!いつもおまえはこんなんだ?」


と怒りだしてました。


でもこう聞かれたら


「だって・・・・・」


理由か言い訳をするしかないです。


「どうして」「なぜ」Whyは 人の心に鍵をかける魔法の質問



でもこういう時はいい気分で答えられます。


それは


うまくいった時


「どうしてこんなにうまくいったの?」


こう問われたら 鼻を膨らませて自慢げに武勇伝を語れます。


「どうして」「なぜ」を使う時は 責めたような聞き方になりやすいから注意が必要です。



こんな話があります。


ある事件を起こした青年を前に


「なぜ こんなことを起こしたんだ?」と切り出したところ


なかなかカウンセラーに心を開かなかったそうです。


ところが

S先生が彼の前でこう切り出すと涙をこぼして語りだしたそうです。


「ここまでして君はお父さんに何を伝えたかったんだい?」


この質問 理由を聴いているようで彼の心情をとらえる質問


この質問のお陰で彼の更生が始まったそうです。



お子さんが理由や言い訳ばっかりを話すようであれば


あなたの質問が無駄質問なのかもしれませんよ!