coharuです。
昨日、ホテルへの帰り道
街頭が少なくて薄暗い道を歩いてたら
10メートルくらい先に
若い男性が4人歩いていました。
それに気づいた瞬間
怖い!襲われる!!
と思った私。
そして
10メートルを20メートル、30メートルと
距離をあけながらなるべく音を立てず
抜き足差し足で帰りました。(←アヤシイ人)
思い出すと笑ってしまうけど、昨日は必死。
自意識過剰 &
男性たちにしたら迷惑な話・・・(^▽^;)
で、部屋に戻って
ふぅ~っと安心したときはじめて
なぜ??
と、自分の行動の不自然さに
気がついた。。。
確かに「男性は怖い」という
思いはある。ずっとある。
それは子供時代
父親が酔って大声出すのが
怖かったし
弟がヤンチャしてた頃
外で誰かとケンカして
血まみれで帰ってきてギョッ!としたし
だから「怖い」と思ったのかもしれない。
冷静に考えれば
酔った父に暴力振るわれたワケじゃないし
血まみれの弟に殴られたワケでもないから
被害はまったくなかったハズ。。
でもなんで「怖い」と思ってしまうのか
それをスピリチュアル的に考えると
ここで過去生が登場するんだろうな、きっと。
私の場合
いくつもの過去生で愛する人と結ばれず
形式的な結婚の強要で相手を選べず
暴力を振るわれ所有物として扱われてきた
だから
男性を怖いと思う、魂レベルの恐れがある
みたいな。
で、じゃあ今度はそれを癒そうね~
もう大丈夫だよ~ ってなるんだな、きっと。
だけど怖れの根本には触れてないから
しばらく経ったら
怖いんですぅ~ → 癒しましょう~
が繰り返されて解決しないとゆー・・・
あ~・・・
そんな時代もあったわね・・・(; ̄ゝ ̄)トオイメ
これをフラクタル心理学で考えると
男性を怖いと思う
↓
なぜなら
襲われるかも知れないという不安がある
↓
襲われる⇔襲う
↓
襲う側の攻撃性や暴力性(タネ)が
自分の中にある
↓
自分「が」誰かを襲ったことがある
または、そういう思考を繰り返している
っていうことになるんだろうか。
実際に誰かを襲ったり
暴力をふるった記憶はない(←忘れてる)けど
(あ、パソコンフリーズするとペシペシ叩く・・)
不特定多数の人に対して
自分の思い通りに動いてくれないと
心の中で文句ばっか言っている・・
心の中で思っているのは(思考)
行動(現実化)してるのとおんなじだから
実際に攻撃しているってことか・・・(゚_゚i)
やめよう、今すぐやめよう、、うん。
で、今思い出した。
「襲う」ではなくて「驚かす」だけど
子供の頃、物陰に隠れて
わっ!!!(ノ゚ο゚)ノ
ってやつ。
飛び跳ねてびっくりする母が面白くて
しょっちゅうからかって笑ってた。
子供全開時代・・・(-"-;A
「襲う」と「驚かす」言葉は違うけど
されたほうは突然でびっくりするし
一瞬怖さも感じるだろうな。。
今わかった、母の気持ち。。。
こんな風に
本人は悪意がなくても
人を攻撃してることって
いっぱいあるんだろうな。
子供時代は「子供だから」って
許されることもあっただろうけど
あの時は子供だったから許されていた
っていう認識がないまま大人になると
実際に手や足を出さなくても
攻撃的・暴力的な思考を積み重ねて
いるわけだから
襲われるかも!っていう不安を感じるし
それがいつか現実化されて
実際に襲われることになるんだろうな。
怖っ!!Σ(゚д゚;)
やめよう。
ほんとに今すぐやめよう、うん。
男性に対して「怖い」と思う気持ちは
警戒心を持つという意味ではアリかも
知れないけど
男性すべてに対して
持つべきものじゃないよなー
そんなことしてたら
どんどんずんずん結婚も遠のくわ・・・∑(゚Д゚)
攻撃的な思考はやめて
男性に対する思い込みも修正していこう、うん。
最後まで
読んでくださり
ありがとうございます。