衝撃的な「本当の自分」 | こころひとつのおきどころ  

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大阪での濃ゆい2日間

 

 

自分がこんなにも依存的で

 

こんなにも親に対して

勘違いの数々をしていたんだと

気づいてしまう

 

なんとも衝撃的な週末となりました

 

 

 

なんだろう、、、ヘロヘロです ヽ(;´Д`)ノ

 

 

 

だけどこの2日間を通じて

 

あ、わたし本当に変わりたいんだ・・

 

って思ってることがわかった。

 

 

参加の理由も

フラクタル心理学ってなんぞや?

 

みたいな気持ちだったし

 

私変わるんだ!みたいな意気込みは

なかったから気づいてなかった。

 

 

さらに

私は今のままで良いんだと

どこかで思っていたのも事実。

 

 

でもその「今のまま」を

ちょっとはき違えてたみたい。

 

 

私の「今のまま」とはつまり

 

親に依存し

その親を見下し

 

いつまでも女王様のように

蝶よ花よと扱われたい(長女)

 

でもそんな子供の自分に気づかず

 

 

ほめてほしかったのに

ほめてもらえなかった

 

注目されたかったのに

親は私に関心がなかった

 

 

だから私は

ずっと親の愛を求めて

 

注目されるためにがんばってきた

 

 

かわいそうな私

 

 

そして、私はかわいそう

だって親に愛されなかったから

 

 

だから

注目して欲しいのも仕方ない

依存する気持ちも仕方ない

 

 

そうやって

「私ってかわいそう」という

被害者意識を全力で肯定して

 

 

だからすべて許される(  ̄っ ̄)

 

 

って思ってたという

衝撃的な思考回路・・・Σ(゚д゚;)

 

我ながらびつくり((>д<))

 

 

 

親を自分より下に見てたから

親に感謝することの意味が

正直よくわからなかった

 

 

でも本当はそうじゃなくって

わかってるのにわからないフリをしてるだけで

 

まだまだ親に依存したいと思ってるから

感謝を先延ばしにしていたようなもの。。

 

 

 

先週受けた過去生リーディングも

 

フラクタル心理学では

「過去生はない」と言い切るし

 

そのリーディングがうそっぱちとも

思ってないから

 

 

きっと

過去生リーディングでは

過去生があると考えるから

リーディングするわけで

 

心理学では「過去生はない」

という理論だから

 

別モノなんだ。

 

 

だから

ソレはソレ、コレはコレって

 

頭を切り替えて考えなきゃ

いけないのねって最初思った。

 

 

でも、依存の話を聞いているうちに

なにか違うぞと思い始めた。

 

 

で、結局私は過去生リーディングという

一見、自分にはどうしようもないことを盾にして

 

 

母親とは過去生の因縁があるんだから

離れて暮らしてて大正解♪

 

って解釈して勝手に一件落着。

 

 

そして

親と距離を置いてる自分を

過去生を理由に正当化。

 

 

でも本当は

親に感謝できない状況を

自分で創っていただけ。

 

 

だって感謝なんかしたら最後

依存できなくなっちゃうから。

 

 

チーン・・・(O_O)

 

 

 

衝撃的すぎる事実をまだ

 

でも、だって・・・

と否定したい気持ちで

 

モヤッとモヤモヤッとしております。

 

 

こんな感じなので先は長いですが

とっても恐い気持ちもありますが

 

とにかく進んで行こうと思います。

 

 

 

高橋先生みのり先生

一緒に参加のみなさん

 

2日間ありがとうございました!

 

 

 

最後まで

読んでくださり

ありがとうございます。