手放すべきは自責の念でなく、条件付きの愛という勘違い | こころひとつのおきどころ  

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昨日、こんな気づきがあったのだけど

 

 

その後モヤモヤ考えていて結論

 

 

 

手放すべきは

 

「期待に応えられない自責の念」で

傷ついた(と思った)心ではなく

 

 

「〇〇だから、〇〇できたら、愛される」 

 

という勘違い

 

 

 

この勘違いこそが手放すべき間違った

私の信念だったんだなーって

 

 

新たな気づき・・・∑(゚Д゚)

 

 

 

子供心に

比較されて傷ついたのは

間違いではないけど

 

 

あ~、悲しい・・・ o(;△;)o

 

って素直に表現できない代わりに

 

 

 

あの子みたいになれば

 

愛してもらえる、注目してもらえる

 

って思ってしまったんだろうね。

 

 

 

だから私は自分が何か「できない」

ということに過剰に抵抗があるし

 

 

そう感じないように

勉強だ資格だってがんばってきた。

 

 

 

 

でもすべて

 

 

がんばれば愛される

 

 

っていう勘違い。

 

 

 

 

そして

 

 

 

がんばれば愛してもらえる

 

 

っていう期待。

 

 

 

 

ずっとそれが正しいと

信じて握りしめてた法律だから

 

 

 

気付いたからと言って

パッと手放せるワケじゃないんだけど

 

 

 

これがあったから、勘違いとはいえ

 

 

 

「愛してもらえない自分」

 

という絶望感を感じることなく

 

 

子供時代を

乗り越えてこれたんだとも思う。

 

 

 

 

だからこういう勘違いは決して

悪者ではないね。

 

 

 

でも少しずつ手放していけると

いいな、と思います。

 

 

 

 

 

最後まで

読んでくださり

ありがとうございます。