coharuです。
アルバムを整理してたら
昔の友人を思い出しました。
同郷の友人でもう20年以上の
付き合いだった友人。
私が上京したとき
すごいお世話になった恩人
でもある友人。
時々会ってごはん行って
近況報告して
昔話して盛り上がったり
私にとっては何でも話せる
大切な友人でした。
久しぶりに会ったとき
私はうれしくて自分が
これからやろうとしてる事
目指している事などなど
近況報告を兼ねて
たくさん話したんです。
一通り話したら友人に
言われました。
「やめたほうがいいよ」
「お金かかるし」
「失敗するかも知れないし」
「coharuのためを思って言ってるんだよ」
えっ!? ヽ((◎д◎ ))ゝ
そして思った。
こんなにも心に響かない
言葉があるんだ、って。
彼女は
私を心配して言って
くれたのかも知れない。
私に嫉妬して言ったのかも
知れない。
彼女の本心はわからないけど
それがどうであれ
その言葉が
私を思って発せられたのでは
ないことが直感的にわかった。
家に帰ってきてから
無性に腹が立ち始め
翌朝目が覚めた瞬間に
思い出しプンスカ!ヽ(`Д´)ノ
その後半年位、私からは
連絡せず、向こうからも
連絡がくることはなく
でもその間私はずぅーっと
彼女を思い出しては
プンスカしていたんです。
で、ある時連絡来て
ごはんに行くことに。
どんな顔して会っていいか
わからず正直迷ったけど
久しぶりだしと思って
会いに行きました。
そしたら彼女
半年前のこと
スッカリ忘れてたのさ!ヾ(。`Д´。)ノ
私の半年何だったのー!?
って思うのと同時に
勝手にひとりでプンスカ
していた自分が
情けないやら何やら・・(iДi)
半年の間私は
怒りで頭いっぱいで
「coharuのため」
と言いながらきっと
「友人思いの私ステキ」
「私のアドバイスが正しい」
「私が間違いを正してあげないと」
とか思ってたんじゃないの?
それ全部自分のためでしょ!?
「あなたのため」という名の
「わたしのため」なんでしょ!
って、頭のてっぺんから
つま先まで怒り一色でした。
当時は怒り狂ってて
わからなかったけど
今振り返ると
自分の夢を語ったのに
それを否定され
しかも
信頼していた友人に
否定されたから
自分を丸ごと否定された
ような気がしてしまった。
親友だから
わかってくれるはず
という期待もあったから
期待を裏切られたという
思いもあって
悲しかった。
それが本音。
わたし彼女にわかって
欲しかったんだよね。
応援して欲しかった。
それでいいよ、って
言って欲しかった。
そしたら認めてもらえた
気がしたから。
それが他人軸だという
ことすら知らなかったから。
そして私も彼女を
わかってあげられなかった。
わかろうともしてなかった。
怒りや嫉妬が湧いたとき
その奥にある
自分の本音は何なのか
そこに気づいてあげることが
自分の感情に寄りそうということ。
怒りの奥には恐れがある。
その恐れは
不安や悲しみをつくるけど
それは感じたくないから
怒りという仮面を被って
相手を攻撃することで
本音から目をそらしてしまう。
そらしつづけてた自分の本音に
数年たって気がついた。
記憶や感情って、出来事を通じて
こんなにも残るものなんですね。
そして
「あなたのために」と
「わたしのために」は
背中あわせ
なのかも知れないですね。
今日も
読んでくださり
ありがとうございます。