忘れていた罪悪感 | こころひとつのおきどころ  

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coharuです。



自分の心に
向き合うようになって
数年たちますが、その間

仁さんブログや書籍、
ひらいなずさんの心屋初級などで
よく目にする言葉


罪悪感



反抗期を通じて感情を
発散できなかった私は

知らない間にその
イライラをため込み

大人になって
親をバカにするという
方法でそれを発散させて
いました。


その事に気づいたとき
親に対して申し訳なかった
という気持ちになりました。


自分の浅はかな言動が
親や家族を傷つけていたかも
知れないと思うと

罪悪感が目を覚まします。


親や家族はとても
身近な存在なので

傷つけやすいし
傷つきやすい

だから
ふとしたきっかけで
過去を思い出し

その出来事を通じて

自分が罪悪感を持って
しまったのだということが

比較的理解しやすい。


だけど
これが他人となると


感情が複雑に絡まって
絡まったその奥にある

核心部分が見えなくなる。


今回あるきっかけで
それを紐解いてもらえた
のだけど


もう随分昔のことだけど
私をすごく理解してくれて


やさしくあたたかく
見守ってくれていた人


親からもらえなかった
注目を私に与えてくれた人


私は守られていると思える
心からの安心感を与えてくれた人


そんな大切な人に

当時世間知らずで若かった私は
その気持ちをもて遊ぶような
発言や行動を繰り返し

一方的に
彼の元から去ってしまった。


私を安心させてくれて
あたたかい気持ちにさせてくれて

あんなにも
幸せで満たしてくれた人なのに


感謝を感じることも
伝えることもなく一方的に
去ったわたし。


あたたかく見守る


という、私の心が
求めているものを与えて
くれていた大切な人に対して

ひどいことをしてしまった

傷つけてしまった


という、

彼に対する重い重い罪悪感


そんなもの
自分が持っているとすら
考えてなかったのに


罪悪感


という一言で
止めようがなく涙が出てしまう。


心は知っていたんだな。

ずっと抑え込んでいた
この気持ち。


だからまた
同じことを繰り返すんじゃ
ないかという怖れを抱えて


ずっと前に進めなかった。



心の深いところにあった
気づいて欲しかった気持ちを
またひとつ見つけられた。



終わらせよう。
ちゃんとこの恋を終わらせよう。



年初からずっと


「終わりは始まり」


という言葉が頭を離れなかった
のだけど意味がわからなかった。


もしかしたら
メッセージだったのかも知れないな。


もう終わりにしても
いいんじゃないの?っていう


心の声だったのかも知れないな。



今日も
読んでくださり
ありがとうございました。