おはようございます、心晴(こはる)です。
先日心屋初級を受けてから自分のなかの法律が
芋づる式に出てきています・・・f^_^;
我ながらよくまぁ抱えてきたもんだ、と思います。
そのなかのひとつに
「和を乱してはいけない」
というものがありました。
たぶんここから派生して
空気読んで行動しなきゃ
ケンカしないで仲良くしなきゃ
目立ったことはしちゃいけない
そういう 自分の決まりごとも持っていた
ように思います。
だから心に思うことがあってもそれが
和を乱すことになりそうな場合は
飲み込む
自分のなかでなかったことにする
そういう処世術みたいなものも身につけて
きていました。
ぼんやり思い出すのは
小学校入学当初 学校ではいじめられ
友だちもできず遊び相手がいなくて
家に帰っても
父は仕事で忙しく
母は弟たちの世話で忙しく
祖母も当時仕事してたので構ってもらえず
唯一祖父は仕事が終わってから時々一緒に
お散歩してくれました。
だけど さみしい胸の内を
心配させちゃいけないと思ったのでしょうか
祖父にも言うことができず
小さい胸に(あ、今でも小さ・・・)
しまい込んで
平気なフリ 大丈夫なフリを身につけて
しまったように思います。
特に私は大丈夫なフリをよくやっていた、
というかまだ時々やってしまう・・・(;´▽`A``
そして 「フリ」をやり続けることで
感情表現というものがだんだんわからなくなり
いつの間にか心を閉ざしてしまう。
もちろん わざとフリをしているワケではなく
ある意味 習慣になっていたので
知らない間に自分の感情がわからなくなっていた
というのが正直なところ。
自分の心が痛まないようにと無意識のうちに
いろんなフリをして心を守ってきたと思ってたけど
逆に 感情による心の感覚を麻痺させてしまい
やっと麻痺が治ったと思った瞬間
麻酔が切れたみたいに激痛が走る 心に
今ちょっとそんな感じかも知れない。
フリを重ねた結果
わからなくなった感情に蓋をして 心を閉じる
それは
いろんな大人や自分に害を与えそうな人たちから
自分を守るためにやってきたことかも知れない
それしか方法を知らなかったから
だけど少しずつ 自分の法律はただの思い込み
だったんだとわかってきたら
いつまでも昔のやり方にしがみつかなくてもいい
自分の心を自分の言葉で正直に表現できるように
もう 飲み込まず なかったことにせず
大丈夫じゃない
と言えるようになろうと思います。
今日も読んでくださりありがとうございます。