おはようございます、心晴(こはる)です。
私はお金が減ることに恐怖を感じていて
以前 引っ越し貧乏で貯金使い果たした時や
お金がなくて友人宅に居候させてもらった時に
感じたみじめさが強烈に心に残っています。
だからお金が減る恐怖というよりは
お金がないみじめさを感じることが嫌なんだと
思います。
考えてみれば「減る」ということにフォーカス
して生きてきたので
心屋でいう「見張る」をずっとしてきてました。
家計簿をずっとつけているのですが
そこは ほら 経理だから (^^ゞ
入出金という簡素なものでなく
BS(貸借対照表)とPL(損益計算書)の
個人バージョンを作っていたワケですよ。
ファイナンシャルプランナー的には
自分のお金の出入りを把握してなきゃダメでしょ?
とも思っていたので
「管理」というそれらしい理由をひっさげて
毎月記録してきてたんです。
家計簿自体は良くも悪くもなく
「管理」が必要と思う人はきっちりつけるだろうし
めんどくさい人はレシートすら受け取らないだろうし
つけてもつけなくてもいいものだと思うんです。
私の場合は
今月いくら入ってきて「こんなに」使っちゃって
「こんだけしか」残ってない
というのがいつもの着地点
「お金がない」の母からの洗脳もありますが
使うことに対する罪悪感や
私は持ってちゃいけないそんな価値はないという劣等感
それらが今は絡まった糸のようになってて
考えるほどに絡んでいく感じがしています。
だから「見張る」ことをちょっとやめてみようかと。
減るのが怖いのに
減ることをじーっと見ていたワケだし
お財布からお金を出すたびに「あ~、減っていく」
家計簿つけるたびに「あ~、これしか残ってない」
家計簿もちょっと「やらなきゃ」感があって
つけてて正直 楽しくはなかった。
一応FPだし経理だし
だからお金の管理ちゃんとしなきゃ
それにはまず自分の家計をちゃんと見張らなきゃ
真面目なわたしは「ちゃんと」の言葉が大好物(≧▽≦)
だからギュッと握ってたけど
ちょっとゆるめてみようと思います。
パターン崩し
崩せてる、よね?(°Д°;≡°Д°;)
またまた人体実験ですが 何か気づいたことあったら
また記事にしようと思います。
今日も読んでくださりありがとうございます。