こんにちは。
【発達ゆっくり支援専門】
ママと先生のための”発達ゆっくりさんとの関わり方相談室” 山里です。
新年、あけましておめでとうございます!
2026年があなたとご家族にとって、心温かく幸せな日々を過ごせますように![]()
今年もよろしくお願いします。
先日、台湾を訪れる機会がありました。
観光地の華やかさや食事のおいしさももちろん、印象的でしたが、何より心に残ったのは、人のあたたかさでした。
事前に予約していたタクシーでは、長距離の移動も快適に過ごせるよう、J-popを流してくれました。
おかげさまで緊張した状態から一気に安心した気持ちになりました。
ホテルのオーナーもとてもやさしくて、部屋を入ると、すでに日本のTV番組が流れているではありませんか(*^-^*)
レストランでは、アウターを脱いだタイミングでそっと、アウターの上からカバー(汚れ防止の為)をおかけしてくれたり。
特別なサービスというより
「どのようにすれば、人が気持ちよく過ごせるかな?」
という関わりがごく自然にあり、胸が優しく温まる思いがしました。
台湾で感じたおもてなしは完璧さではなく、真心でした
それは特別な技術が必要なわけではなく、相手の気持ちに寄り添う想いが大切ということ![]()
〇相手の様子を見る
〇困っていそうだったら声をかける
〇うまく言葉にできなくても、気持ちを伝えようとする
とてもシンプルで、でも本質的な関わりでした。
子どもの気持ちに寄り添う時の 感覚と重なる瞬間
こうした体験のひとつ一つが、子どもの気持ちに寄り添うときの感覚と重なる瞬間でもあり、この仕事で大切にしていることを改めて思い出す時間でもありました。
大切なのは「正しいやり方」よりも
「その子、その人が喜ぶことは何かな?」
と想像して行動すること。
・今、何に困っているのか
・どんな気持ちでいるのか
・どんな関わりなら安心できるのか
台湾で受け取ったおもてなしは、まさに支援をする時の土台そのものだと感じました。
完璧じゃなくても、うまくできなくても、
【あなたを大切に思っています】という姿勢を全身で伝えていくことで安心感に繋がるのだと思います。
今回の旅で学んだおもてなしの心を、これからの講座や支援のなかでも大切にしていきたいです。
あたたかい関わりが、子どもも大人も、一歩前に進む力になると信じています。
台湾で出逢った優しさに感謝を込めて![]()
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●開催日:2026年1月31日(土)
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