9月26日 東京新聞より
早朝の金華山 ラジオ体操で交流
ロープウエイもまだ動いていない早朝の金華山(岐阜市)
標高329メートルの山頂でほぼ毎日、ラジオ体操を楽しむ人がいる。
高齢者を中心にしたメンバーは全員、自力で頂上に上がってくる。
山頂に魅せられた人たちが笑顔で体を動かす。
山頂にはいつも6時頃から自然と人が集まってくる。
メンバーは固定されたわけでもなく、居合わせた人たちが自由に取り組むスタイル。
日常的に来ているは約30~40人くらい。
今年7月、金華山登頂1万回を達成した81歳男性は“体をほぐして気持ちよく下山できるし、顔なじみの人とも話せる。
山に登る一つの楽しみになっている。”
“山に行けば季節の移り変わりを感じられ、ラジオ体操に行けば仲間と楽しくわいわいできる”と話す。
“体力的に登れるうちは登山もラジオ体操も続けたい”とさらなる意欲を見せている。<
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こ こ ま で ♪
意欲☆
そのひと
オンリーワンな好き
人生の目的がある☆
晴れのときもあれば
雨の時もあり
だけれど
こつこつと
積み重ねること
その
かていには
空気のように
当たり前の
ぬくもり
人と人とのつながりがある
意欲という
心のエンジンと
応援してくれる人がいる☆
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