物語「心の花束」 25 差し出された愛 2-2 | いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

いろんな世界、人を知っていく☆ひだまり

~ 心と現実の洞察家ひだまりのブログ ~
 自己洞察をされ始めた方に心で寄り添います。
 今を愉しみながら活きられるように
 絡んだ心の糸をほぐしながら、
 フィードバックしていきます。

物語「心の花束」 25

 第五章 心の花束

[差し出された愛] 2-2


2010年2月に「命のバトン-自らが輝きだすとき-」
を、出版した時も、私がAさんに連絡する前に
取り寄せてくれていた事を知った。
この事を後から聞き、これまで人と人との関係で、
しがみついてきた何かを私は手放した気がした。

時折、自分が生み出した本を否定しそうになる私に
‘出版できた事が凄いねん!!’
‘自分がOkならば、OK!’
だというAさんのメッセージを受け取り、
結果や周りの評価を気にする私は水面下で
育ててきた自分の想い・考えが
温められていくのを感じた。

そして、素直な気持ちでいる事の心地よさを
Aさんとの関係から学んだ。
また、学び舎を共にした仲間との再会の時に
私の本を紹介してくれた姿を見て、
私が決めつけてきたAさんに変わり、
そのままの優しいAさんが私の心に刻み込まれた。


つまり、自分の心(潜在意識)が変われば、
相手を捉える自分が変わるという事になる。
Aさんから差し出された愛により、
学びと変化は1つの区切りを迎えた。


1回目の打ちわせの時、
‘言葉を選んで話さなくてもいいよ’
とAさんは言った。
私は直球でAさんと話しているつもりだったが、
ありがたい言葉だったので、
何も考えずに、そのままを受け取った。

その、数日後。
PTAの会合があり、出席した私は更に
心地よい場所が生まれ、自由に自分の想いを
表現できる喜びを感じた。

これまでも、少しずつ、少しずつ、
努力し続けてきた自分が居た。
次女の幼稚園役員に始まり、
10年近くもかかったが、その会合は
子どもの義務教育最後の会合だった事もあり、
私はぎりぎりセーフで学ぶべき事を学んだ。
そんな気がした。



 



2014年2月19日
~ 今。おもう事 ~

いちばんはじめに通った心理学教室
その仲間たちとの再会の場で
Aさんは、私が書いた本を紹介してくれました。


その心理学教室の主催者は、
自分の教室の事を
‘かわいそうなあなたたちを守る隠れ家’
だと、言っていました。


Aさんが私の本を紹介してくれた時の
その仲間たちの反応は・・・


殆どが・・・


心のシャッターが閉じ
Aさんが紹介してくれたにも関わらず、
無視でした。




いつも、いつも・・・
このようなことで、悲しい想い
辛い思いをして、悩んできました(^^;



・相手が優位な立場でいられるとき
・相手にとって、メリットがある時



は・・・
相手から好意的に関わろうとしてきます。



そんな人との関係
依存という関係に
どっぷりと浸かっていたんですよね



沢山の学び・体験を通して
私はこの関係を手放し


Aさんとの関係のように
 Aさんが私の可能性を引き出し、
 認めて、ほめてくれる


このように・・・


関わることで、
自分の存在価値が育っていく!!


その関係を選んだのでした☆


あるとき、掌を返したように
辛く当たられる
無視される
心のシャッターが閉じる

それらは、自己否定につながるから・・・
そして、
相手の言い訳や逆恨みに振りまわされるから♪



感じるまま・想うままです☆



☆関連記事
   物語「心の花束」 24 差し出された愛 2-1