批判や指摘というのは
他人事/わたしではないものへの対応で、
「これはわたしではない」
と見なしているからこそできることで、
最大限の隔たりが生じている分離状態から生じる現象。
だから、平穏ではない状態と心境がそこにはある。
その批判を通して、なにが見えてきたか?
その批判を通して、どんな自分がみえてきた?
「これは“わたし”だ」と気付いた瞬間、
許せなかったり拒んでいたものに対して、
心が開くというか、許せる。
なんだかげんきんな話だけれど、
分け隔て、そこに距離感がなくなる、一元=許し。
わからない が わかる になったり、
正しくない が OK になったり、
そこにある完璧さや美しさに気付いたり、
反応していたなにかが穏やかに、
平和に、落ち着いたりという現象に変化する。
かんじるココロケア あまのこころ
