「好きと憧れの違い」 | かんじるココロケア あまのこころ
 
学生の頃ファッション雑誌が「好き」でみていた
そうおもっていたけど、あれは単なる「憧れ」だったんだな
、、、というのに気づいた。
 
「好きと憧れの違い」
 
憧れは、一種のプロパガンダを真に受けて吸収した価値観。
好きは、「いまの感覚」からきているもの。
 
憧れは、建て前
好きは、本音
 
本音と憧れ/本音と建前 が混合していたことにきづき、
憧れ(単なる先入観/本当はまったく興味がない)に気づいたあたりから、
本音=いまに従順に分別できるかんじがある。
 
もし「こうなりたい」というのが
好きではなく「建て前(単なる憧れ)」のほうであると、
本音と建て前の不一致感に違和感をかんじる=苦しい。
 
「こうなりたい・夢・理想」としているものが、
本音(ありのまま)のほうではなく
建て前(外からやってきたもの)のほうであるなら、
本音と建て前とが相反する違和感によって苦しさ=葛藤が生じるはず。
 
それは、ありのまま、自分そのもの。
わざわざ教えられたり概念として植え付けられたりしなくても、
自然とそうしたり選んでしまうもの=もうすでに知っているもの。
 
 
 
 

かんじるココロケア あまのこころ

http://cocoronowa.jimdo.com/