「インナーチャイルド」という概念に
むしろマイナスに引っ張られてるケースがある
インナーチャイルドだけじゃないな
「 過去こういうことがありました 」
っていうことが、
「いま・自分を制限するような言い訳」
になってしまうようなこと。
そういう「過去・記憶の誤用」
インナーチャイルドにはまって
「可哀想な自分という世界観」にはまっちゃうと、
それは、ただただ苦しい。
「過去のせい」にできないと、どうなるか?
「いま・自分」とガチで関われるということになる
それは本当は、とても自由なことなのだとおもう。
「過去のせい」にできないからといって
いま・自分を責めなくてもいい
だから「過去のせい」という緩衝材を手放してしまっても
本当は、まったく大丈夫ない。
過去・記憶 も
「いま・自分」による生成物
というより、むしろ、
過去・記憶 も「いま」
かんじるココロケア あまのこころ