◆◇ かなしみの 宿る関節 ◇◆
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オルタナティヴ ビューティーアドヴァイザーの
ティアラです。
身のきしむような寒さが
続いていますが、
あたたかく カラダをゆるめて、
ココロもゆるめて
お過ごしでしょうか。
カラダがかたく 縮こまると
ココロもかたく 縮こまりがちです。
背中を丸めて カラダを小さくして
下を向いていると
どうしても うしろ向きな、下向きな
考えが 浮かびがち。
カラダのカタチから入るのは
ココロにアプローチする カンタンな方法の一つ、
とも言えます。
少し胸を広げて 背筋を伸ばしてあげるだけでも
ココロも 前向きに、そして上向きに
なっていきます。
例えば今日 動かしていく股関節ですが
股関節は「かなしみ」と言う感情が
貯まりやすいところ。
「かなしみ」を解放してあげるのに
股関節の可動域を広げてあげる、ということも
大きなヘルプになってくれます。
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◆◇ カラダの中で一番大きな関節です ◇◆
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カラダが かたく 縮こまるのは
筋肉もそうですが、
骨と骨の間の 関節にも言えることです。
そうでなくても 日々重ねている年齢と
日々下に引っ張られている重力とで
関節の間のクッション性は失われやすくなり
関節の可動域は 狭まりがちです。
特に 股関節は
受け手となる 骨盤側の寛骨臼と
大腿骨の先の 大腿骨頭の
大きさや深さは
本当に ひとそれぞれ!
ゆえに 年齢と共に
トラブルの起きやすい関節の ひとつです。
この股関節の可動域を広げてあげ
関節の間に 余裕を持たせてあげるコトで
自転車に乗るコトや
毎日の階段の上り下り、
正座やあぐらで座るのも
グッとらくになりますよ。
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◆◇ ムリせず気持ちいいだけで 大丈夫です ◇◆
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では 具体的に 股関節に
どうやって刺激を入れて
可動域を広げてあげるか。
今日はそちらを 動画で
紹介させていただきます。
https://youtu.be/ssxtgnnPeI0
「カラダで一番大きな関節の空間を広げてあげよう!」
関節をほぐすポイントは
痛みのない、気持ちいいくらいの刺激、となります。
筋肉のように
「損傷させれば 強くなる」モノでは
決して ないので
(筋トレは筋肉をわざと損傷させることでより
固い太い筋肉を作っていっています。)
痛みの起こらない、無理のない範囲で
おこなっていただくコトが 大切です。
股関節の空間を広げて 今日も颯爽と
軽やかな足取りの 一日となられますように!