ほんの一瞬、触れるだけで・・・! | 自然治癒力学校 公式ブログ

自然治癒力学校 公式ブログ

「病気は才能」のおのころ心平が理事長、
自然治癒力、そして、ココロとカラダの不思議に関して、
多くの人と情報をともにし一緒に学ぶ場である
自然治癒力学校 のオフィシャルブログです!

こんにちは。
東京教室スタッフ 朱里です。

大晦日を迎え、いよいよ2015年への
カウントダウンが始まりました。

わたしは今日が仕事納め。

高齢者施設でのお仕事では、
主に、処置を担当しています。

施設は、入居者のご自宅も同然。

そんなアットホームな環境の中で、
長年の持病の治療が必要な人に
医療的なケアをします。


この時期は、老人性乾皮症という
乾燥肌のために、痒みが出てきて、
掻き過ぎてしまうお肌のトラブルが多く、
保湿クリームを塗ることが増えてきます。


また、長年の肩こり・腰痛・膝の痛みで
痛み止めの効果があるクリームやジェルを
患部に塗ることも多いです。

とくに、気温が下がる時や、
天候が変わる時などは痛みがうずくので
それだけケアが多くなります。

他にも、検温・爪切り・足浴(足湯)など・・・

一日を通して、様々な方法で
ご利用者のおカラダに触れていきます。


ところで、
いきなり、後ろにいる人に
肩を叩かれたら、

どんなリアクションをしますか?


肩を叩いた人が誰であれ、

まず、ビックリして、一瞬にして
カラダが硬くなったという経験
一度はあるのではないでしょうか。


大切なカラダですもの。
大事に扱われたいですよね~


毎日の生活の中で、
自分以外の誰かと
肌と肌が触れ合う時ってありますか?


なかには、指1本触れずに、
ココロとカラダを癒してしまう
セラピストさんもいますが、

このブログをお読みの方は
ココロとカラダに興味がある方が
訪問してくださっているので、

すでに、なんらかの方法で、
自分以外の誰かのカラダに
触れたり、触れられたりする
そんな機会があるかとおもいます。


触れ合いというのは、
物理的に肌と肌がくっつくことですが、

肌というのは、
自分と他人を隔てている象徴のようなもの。


「 自分と他人との境界線 」


人間関係のトラブルを解決する方法で

言葉を変えたり、思考を変えたり、
ココロからアプローチする方法もありますが、

実際に肌に触れて、
信頼関係を築いていくことがあります。


わたし達看護師が
患者さんから信頼をいただいて、
看護を続けさせていただけるのも

幾度となく触れ合いをしてきたからこそ。


そして、かくいうわたしも
多くのセラピストさんに
カラダに触れてもらう機会がありますが、

ちょっとした触れられ方の違いで

安心できるか、信頼できるか

感覚的に判断しているところがあります。


疲れている時やイライラしている時に
いつものケアをしても、
いつもと違う反応が返ってきたり・・・


クライアントとセラピスト
介護される側と介護する側
親と子


人と人の信頼作りには、

カラダへの触れ合い方だって大事。


信頼のおける第一印象を裏付けるものとして、

また、いい関係を続けるためのメソッドとして、

カラダに触れることをお仕事にしている
セラピストさん・医療関係者には

この『 信頼される触れ合い方 』が必要です。


そこで、

病気や事故の後遺症が残った
患者50,000人以上を
リハビリしてきた理学療法士である

パーソナル理学療法士の
千葉幸子先生こと、さっちー先生が




“ ほんの一瞬 ”の触れ合いを通して、
信頼関係を築き、深めていく方法を
多くの事例もまじえてお伝えします。

それが、コチラの講座です。

理学療法士が使っているやさしいハンドメソッド
ほんの少しのスキンシップ・介添え法



「 在宅介護 」という、
より日常的な現場で

子どもから高齢者までの
幅広いリハビリのご経験と

リンパトリートメントも施術してきた
パーソナル理学療法士 さっちー先生が

満を持して、2015年セルフケア講座
東京教室に登場です!!!


ただ触れるのではなく、
人間関係をもスムーズにする触れ合い方を!



わたくし的には、看護学校でやってほしかったよー
と、おもうくらいの内容です!


とはいえ、
医療・介護関係者だけでなく、

今後さらに活躍の場を広げたい
ボディ系セラピストさんや

ご家族の介護にお悩みを持つ方に

超オススメなのです!


スキンシップを極めるか、どうか?!


ぜひ、この機会に聞きにいらしてください!


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今年も多くの方に受講いただき、
本当にありがとうございました。

2015年も自然治癒力学校にしかできない
講座を展開して参ります!

どうぞお楽しみに!

それでは、良いお年をお迎えください!