ヒーリングアート | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、

「色で心を癒し、自分を大好きになれる」

ヒーリングアートセラピー®の専門家:梅邑智恵です。

 

 

 



あなたは、アートを描く時間帯って、

決まっていたりしますか?



私は、エネルギーが高い

朝の時間帯に描くことが多いのですが、


お仕事をされている方は、

朝はきっとバタバタとお忙しい時間帯ですよね。



私の場合、24時間が自分の時間。


なので、自分のタイミングで

「描く」ことができます。


ではなぜ私は、好きなことを仕事にし、

ヒーリングアートで起業することをすすめているのか?

今日は、その理由をお話したいと思います。



私は、ヒーリングアートをお仕事にし、
その方法を多くの方にお伝えしています。

なぜヒーリングアートなのか?


なぜ“それで起業すること”を

おすすめするのか?


その理由は、ただ一つ。


子どもたちの幸せな未来のために、

お母さんに幸せになってほしいからです。



「お母さんが幸せでいること」が、

子どもにとっての何よりの安心


子どもは、母親と

過ごす時間がいちばん長い存在です。



だからこそ、
そのお母さんが「ご機嫌」でいてくれることが、
何より子どもの心の安定になります。


たとえ子どもに癒しを与えようとしても、


お母さんがストレスや不安を抱えていたら、

子どもは敏感に感じ取ってしまいます。


実際、私の子ども時代もそうでした。

 

 

 

私の家庭環境は少し複雑で、

父はアルコール依存でした。



お酒を飲み始めると、

1週間は仕事にも行かず、

朝から晩まで飲み続けていました。

 


そのせいで、両親は

しょっちゅうケンカをしていて、

家庭の空気はいつも張りつめていました。


そんなある日、

小学5年生の私に突然、

現実が突きつけられます。


父が心筋梗塞で亡くなったのです。

父が新しい店舗を出してから、

わずか7日目のことでした。


お葬式の直後、

 

母から

「あなたはおばさんの家で暮らしてね」と

言われました。


「なんで? 今? どうして私だけ?」
弟は家に残れるのに、私はダメなの?



「私はここにいてはいけない存在なんだ」


「私は、いらない子なんだ」


そんな気持ちが胸に押し寄せ、
今でもそのときの衝撃は、

心の奥に残っています。



でも一方で、

あのときの母の必死な姿も覚えています。



商売を抱えながら、

父を亡くした直後の母は、


悲しみに浸ることすら許されず、

動き続けなければならなかった。


だから私は、

「心配をかけてはいけない」と思いました。


結果的に、私は、

母のもとで暮らし続けることができました。


けれど、心に残った“その一言”が、


私の自己否定の

はじまりだったのかもしれません。






ずっと私は、

自分に自信が持てず、

自分のことが嫌いでした。

 


大人になっても、

 

どこかで

「私はダメな存在なんだ」

と思っていました。



今なら、母の気持ちも理解できます。


でも、子どもの頃は、

親の事情や背景なんて

わかるはずもありません。



だからこそ、

親のたった一言が、


子どもの心を

大きく左右してしまうのです。


経済的な余裕が、

心の安定につながる


お母さんに、

心の余裕と経済的な自立があれば、


多くの悩みは解消に向かうと、

私は思っています。

 

もちろん

「お金がすべて」ではありません。

 


でも、

「お金で生まれる心のゆとり」は

確かにあります。


実際、私も

経済的な自由を手に入れたことで、


心に余裕ができ、

笑顔が増えていきました。


娘が突然「留学したい」と言い出したとき、
1ヶ月後には締切。費用は500万円以上。

昔の私なら

「ムリ」と言っていたかもしれません。



でも、私は起業していたから、

行かせてあげることができた。



あの留学は、

娘にとって自信となり、

人生を変えるきっかけにもなったのです。


けれど、そんな私も

最初から今のように

豊かだったわけではありません。


長男・長女が小さい頃は、

パート勤めで生活はギリギリ。


月の生活費が4万円という

月もありました。



お金がないと、

気持ちに余裕がなくなります。


子どもにも、夫にも、

イライラが向いてしまいます。

夫婦喧嘩の原因は、いつも“お金”

「こんな自分になったのは、親のせいだ」
「母のあの一言が私をこんな風にしたんだ」

そんな風に思ってしまっていた、あの頃の私。




でも、今ならわかります。

あの頃の私は、

ただ「幸せになりたかった」


自分を好きになりたかった。


子どもたちに笑っていてほしかった。

だから、私は

ヒーリングアートで起業したのです。


ヒーリングアートは、

ただの仕事ではない


描くことで、自分の心が癒されて、
それが誰かの癒しにもなる。

こんな素敵な仕事、

他にあるでしょうか?

好きなことで

お金を生み出すことができたら、


心が安定し、

経済的にも豊かになります。


お仕事を通して感謝され、
家族との関係も、

少しずつ変わっていきます。


だから私は、

パステルアートに興味がある方には、


「ヒーリングアートの先生になること」を

おすすめしているのです。


あなたは、今、心から笑えていますか?
経済的なゆとり、手にしていますか?



もし、今のあなたが、

昔の私と似たような状況にいるのなら


「ヒーリングアートの先生になること」は、
あなたの人生にとって、

大きな転機になるかもしれません。

 

 

 

……この文章は、

過去の私が書いていた文章です。



ブログを整理していたとき、
下書きのまま眠っていたこの文章に出会いました。


読み返すうちに、

当時の気持ちがリアルによみがえり、


つたない言葉や、

母を恨むような一節すらも、


あの頃の“私の真実”だったのだと、

あらためて感じました。



この苦しかった時代を生き抜いたからこそ、
今の私の幸せがある。


そしてこれは、私自身の「成長の証」として、
誰かの心に届いてくれたら

 

そんな願いを込めて、
ここに、少しだけ整えて残すことにしました。

 

 

 


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