こんにちは、梅邑です。
昨日シェアしました、
絵心を実体験された方からのご質問の続きです。
昨日のお話は、
大切にしていた愛猫ちゃんを想って描いたことにより、
絵心のある描き方を実体験されたお話でした。
大切にしていた、猫ちゃんを想って描いたことにより、
絵に心が込められて、一番今までで、素敵な絵を描けたという事でした。
絵を描くときに、
心から描きたいという絵のイメージが湧かない、
描いてもあまり気持ちが入らない、
心から描きたいという気持ちを待っていたら
描けなくなってしまう、
どんな絵でも、心をこめて描けたらいいのだけれども、
それはどうしたらいいのだろうか?
っと言うご質問でした。
心から描きたい。という絵のイメージが湧かず、
描いてても気持ちも入らないし、
湧いてくるのを待っていると、描けなくなってしまう。
なるほど、そうですよね。
心から描きたいと思って描くと、心が入りますよね。
心から描きたいと思う気持ちになるまで待っていると、
いつ、心から描きたいという気持ちになるのか
わからないから、描けなくなりますよね
どんな絵でも、心を込めて描けるようになると、素敵ですよね^^
今日は、私が描いている、
心を込めて描く方法をご紹介しようと思います。
例えば、桜の花を描くとします。
桜の花を描くときは、
桜の花に、自分がなったつもりで
花びら1枚、1枚を描きます。
この桜は、どんな風に咲きたいんだろう。
っと言う想いを、自分が桜になったつもりで、
どんな風に咲きたいかな?と感じながら、
花びらを描くのです。
また、他のアートの時だと、
まるを描くとき、
まるになったつもりで描きます。
宇宙空間に漂うまるを描くとしたら、
宇宙に漂っているまるになったつもりで、
どんな風に漂っていたい?
っと自分に問いかけながら、描きます。
そうすると、まるの気持ちになり描く事が出来ます。
ハートを描くとき、
自分がハートになったつもりで描きます。
雨を描くとき、
雨になったつもりで描きます。
描く対象物に、自分を変化させて描いて行きます。
心を込めるとは、描くものの気持ちを想って、
描くもの自体になったつもりで描いていくと、
自然と心を込めて描けるようになります。
さらに、深く感情を感じて、
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