こんにちは、梅邑です。
先日、ブログでシェアした、
絵心のある描き方とは、をお読みくださり、
絵心のある描き方を体験されたMさんから、
感想メールをいただきましたので、ご紹介いたします。
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一般的に言う絵心があるっていうのは、
人と比べてのことだと思います。
誰が見ても「上手だな~」
「バランス良くてきれいだな~」とか。
絵が展示された時に、
他の人の絵が褒められて、自分のは誰も褒めてくれない・・・
大人になった今でも、そういう時に
「やっぱり私はダメなんだなぁ・・・」と、
絵が描けないことだけでなく、自分がダメなんだなぁ・・・
って思ってしまうことがあります。
もしかしたら、
絵を見る方にも絵心がないことが多いのかもしれませんね。
先月、長年一緒に過ごした愛猫が亡くなりました。
絵を描く技術がほとんどなく、
どんなふうに描いたらいいか分からないけど
愛猫 と自分の姿を描きました。
上手下手は別にして、
今までで一番心のこもった、あたたかい絵になりました。
きっとこういうのを「絵心がある」って言うのですね。
ただ、なかなか「心から描きたい!」
って絵のイメージが湧かないです。
そうすると、描いてもあまり気持ちが入らないし、
かと言って、それを待っていたら描けなくなってしまいます。
どんな絵でも、心をこめて描けたらいいですが、その辺のこと、
機会がありましたら教えてください(^^)
感想をくださったMさんは、
一般的に言う絵心があるというのは、
人と比べてのことだと思われたとのこと、
そうですね、人と比べて、自分には、絵心がない。とか、
あるとか、ということを言っている方も多いですよね。
そして、ご自身の実体験から、絵を描かれて、
一番心のこもった、あたたかい絵になった、
こういう描き方を「絵心がある」と言うんだろうな。
っと感じられたとのことですね。
絵心とは、上手い下手という事ではなく、
心 をこめて、描く描き方が、絵心がある。
絵に心を入れる。
描いている対象物に対して、自分の思いを込めて描く。
ということなのです。
Mさんの場合、大好きだった、大切だった愛猫ちゃんを、
想って描かれたからこそ、心のこもったあたたかい絵になったのです。
素晴らしい絵心あるアートが完成したということです。^^
その時に描かれたアートを見せていただいたのですが、
とっても素敵な、心のこもったアートでした。
(ご本人様のご意向によりアップはできませんが)
心から描きたいという絵のイメージが湧かない、
描いてもあまり気持ちが入らない、
心から描きたいという気持ちを待っていたら
描けなくなってしまう、
どんな絵でも、心をこめて描けたらいいのだけれども、
それはどうしたらいいのだろうか?
っと言うご質問をいただきました。
心から描きたい。という絵のイメージが湧かず、
描いてても気持ちも入らないし、
湧いてくるのを待っていると、描けなくなってしまう。
なるほど、そうですよね。
心から描きたいと思って描くと、心が入りますよね。
心から描きたいと思う気持ちになるまで待っていると、
いつ、心から描きたいという気持ちになるのかわからないから、
描けなくなりますよね。
どんな絵でも、心を込めて描けるようになると、素敵ですよね^^
じゃ~どうしたら、心をこめて描けるのか?という事ですが、
長くなったので、次回、シェアいたしますね^^
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