気持ちが沈み込んだときに気分転換で描きました | 色と感情から本音に出会うヒーリングアートセラピーⓇ

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心の奥にある本音とつながり、本来の自分らしさを取り戻すヒントをお届けします。

こんにちは、
ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑です。

WEB講座をご受講中のCさんが、シャドーアートを描かれている時に、
感じた色の変化をご紹介させていただきます。

 

まずは感想をご覧ください。

初めてのシャドーアートは、
数日前に気持ちが沈み込んだときに気分転換で描きました。

消したところの下から色が出てくるのは楽しかったのですが、

落ち込んでいたせいか、青や緑が出てくると暗い気持ちに、
赤やピンクが出てくると楽しい気分になりました。

不思議だったのが、オレンジも暖色系なのに
赤やピンクと違って寂しい気分になったことです。

でも表現していくうちに、
暗くなったり明るくなったりという気分の変化はなくなっていきました。

消化されたのかな?
今度はもっと色んな形のステンシルで試してみたいです(*^^*)


Cさんは、いつもアートを送って下さる時に、
たくさんの感想を書いてくださいます。

シャドーアートを描けれている時に、色での変化を体験されました。

色はその時の、自分の状態を表してくれますが、
落ち込んでいる時って、寒色系を使うと、より深く自分の内側へ入ります。

その反対で、暖色系を使うと、守られている感覚を持ったり、
暖かい感じを受けますが、

気分が沈んでいる時は、暖色系は苦手な色に感じます。

そして、今回Cさんは、オレンジは暖色系なのに、
赤やピンクで感じた色の感覚とは違っていたそうです。

オレンジを見ると、寂しい気分になったとのこと。

オレンジは、暖色系ですが、デトックスの色でもあり、
コミュニケーション、人間関係にも関わる色でもあります。

外側へ向かっていない意識状態の時は、
オレンジは寂しさとして感じることがあります。

疲れている感情を癒してくれる、デトックス作用が働くので、
暖色系ですが、寒色系に似た感じ方をすることがあります。

オレンジは、不必要な人はいないくらい、
全員に作用するデトックスカラーなのです。

色って、何気に使っているようで、
ちゃんと選んで使っているのが、面白いですね。

ぜひ、また、気分転換に描いてみてくださいね
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