|各メニュー |開催日程 |お客様の声 |お申込み |お問い合わせ | アート集
こんにちは、ヒーリングアートで自分大好きをナビゲート梅邑智恵です。
心地よい風が吹く
このアートは、昨日開催しました、講師養成講座 で描いた一枚ですが、
最初選んでいた色とは全く違う色になりました。
(講師養成講座レポはまた後日ゆっくりとレポしますね)^^
はじまるアートを描くときは、その日、その時、気になる色を選んで塗って行きますが、
この時に選んだ色は、オレンジ、青、ピンク(サーモン)、緑だったかな?
色を削る段階になって、選んだ色を見て、気分悪くなる拒否感。(笑)
選んだ色を見て、無意識に選んだ色だけど、その色とつながりたくない。
って私の身体とマインドがささやき・・・
再度、色を選んでみると、ベビーピンク、サーモンピンク、
そして薄黄色を選び、最後に赤もチョイス
この色を削って塗っている時に
「どこと、繋がるか、何にフォーカスして行くのかは、自分次第だね」
っというメッセージとともに、色塗りが完成。
そして、アートを描いている時に、海の底のイメージが浮かんできて、
光が降りてくる、海の奥底に心地よい風が吹いていた。
風を小さな泡に見立てて描いていると、海のイメージもあるけど、
レースのカーテンのようなイメージも感じ、その奥側に大切な何かがあるのを感じた。
このアートは、随分前に描いたアートだけど、
海の奥底を感じたとき、このアートを思い出した。
同じ海の底のイメージだけど、どの部分、どの意識とフォーカスするのかによって、
描かれるものが変わってくるんだな。っと改めて感じる。
光と闇は一体であり、裏表であるから、
光の方を見るのか?闇を見るのか?によって、私たちの意識が変わってくる。
どっちを見ても、奥にある大切なものは一緒なんだけど、
感じ方、意識の仕方が変わってくる。
悲しみにアクセスをして、悲しみの奥にある、大切な思いを知るのか?
喜びにアクセスをして、喜びの視点から、その奥底にある大切な思いを知るのか?
どっちを選ぶのかは、その人、その人、それぞれの選択なのだから。
大切なのは、その奥側にあるものを見たら、見つけたら、
どう育てていくのか?と言う事。
悲しみの奥にも、喜びの奥にも「その人にとって大切なもの」があるのだから、
それをどう活かして行くか・・・
見つけただけでは、その物自体は、輝かない。
「輝かせる」と言う想いを加えるからこそ、そこに「息吹」が吹き込まれ
その物自体が輝いていく。
◆無料メルマガ登録いただくと、
「4日間でわかるヒーリングアートの描き方レポート」プレゼント中!
(解除はご自身で簡単に行えます)





