こんにちは、いつもお読みくださいましてありがとうございます。
ヒーリングアートで本来のあなたを取り戻すコーディネーター梅邑智恵です。
今日は新しいワーク、5つの傷を受講してきました。
昨日まで受けたワークがガイダンス的ならば、
今日からが1つ、1つを掘り下げていく内容のワークになります。
たくさんのワークの中でも一番受けたかった、5つの傷のワーク。
このワークは、リズの本の中でもめっちゃ気になる&でも避けたい本でした(笑)
なんで、気になるけど避けたかったのか、今日ワークを受けてわかりました(笑)
絶対に傷のない人はいないわけですが、どんな傷を持って、
どのような傾向にあるなんてわかってないですよね。
自分の傷が、からだを見ただけでわかるんですよっ。
すごくないですか・・・そして怖いですよね~~汗
からだを見ただけでわかってしまうなんて~ぇ
今日はグループになって、私たちの傷をからだから発見しました。
はじめ自分が思っていた傷とは違っていたり、あっている部分もあったりと、とっても面白いワークでした。
傷っと言っても外相的な傷ではなく、もちろん「こころの傷」です。
私たちには、5つの傷があるといわれています。
拒絶、見捨て、侮辱、裏切り、不正
心の傷ってなんだと思いますか?
傷とは、感情的な苦しみから生まれるらしいのです。
おもに幼少期6歳くらいまでに構築されるといわれています。
母、父との関係性から生まれるもの、そして、魂の傷は受胎時に刻まれているといわれています。
本質的なニーズが満たされなくて、心の傷(感情的な)になるらしいのです。
苦しむと一番に出る感情は「怒り」だそうで・・・
子供のころって、満たされないと、怒り泣きじゃくったりしますものね・・・
子供にとって、両親とは自分の世界の絶対的なウエイトをしめていて、
子供にとって一番大切なことは「愛情」だそうです。
愛情不足だと子供は生きることをあきらめて死んでしまうそうです。
子供にとって一番ひどいことは、辛いことは、「無関心」なことだそうです。
5つの傷の特徴と、仮面についても学びました。
この仮面で私たちは生きるすべを身に付けるというか、生き延びるというか・・・
でもその仮面のせいで、色々な支障が起き・・・・
人間関係がスムーズにいかなくなったりといろいろと複雑になってくるのですが・・・
私は自分の傷を知ったおかげで、なんでそうなっていたのかを知ることができて、
自分の嫌だった部分を受け入れることが前よりもスムーズになりしました。
それと同時に、昨日のワークで言われた、
個人的なこととしてとらえないと言うことの意味も腑に落ちました。
人とのコミュニケーションがスムーズにいかなかったり、
暴力的な行動に出る人がいたり、殻に閉じこもる人や、しんどくても元気な振りをする人や・・・
いろんな言動はその人がしたくてしているわけではなく、
この「こころの傷」があるがゆえに、そういう行動になるっということがわかりました。
私の傷は同性の親、母からの影響が大きかったみたいで・・・
(明日は、さらにワークをしていくみたいなので、
そこでその傷をどうやって癒して行くのか、また楽しみです。)
私は自分探しをずっとしてきましたが、今日のワークでさらにわかりました。
私は、アイディンティー、私は誰なのか?を追及していく人だった見たいです。(笑)
(う~ん、また抽象的になってしまってわかりにくいですね。)
私の傷の1つに拒絶があり、仮面として、逃避があります。
拒絶の人の傷の特徴として、
受け入れられる事に重きを置いている傾向があるのです。
また、もっと自分の仮面の事を自分で理解し、腑に落とせたら、
もう少し踏み込んで自分の事を書きますね・・・
今はまだうまく活字にできる自信がないので・・・(汗)
小さいころにがんばって、がんばっていい子を演じ、
認めてほしかった、愛してほしかった・・・
私の方を見てほしかったあの頃の私にがんばったね~っと、
今まで以上に声をかけてあげようっと思う今日のこの頃なのでした。(笑)
そうそう、リアルに会える方で、
この「心の傷」気になるかた、簡単な体型チェックでできるので、声かけてみてね。
自分を知り、自分の傷を知ることで、受け入れることができるとしたら、
今よりも生きやすくなるかもしれないですよね・・・
昨日の私より、今日の私はまた1つ、自分を知ることができ、生きやすくなったのかも・・
最後までお読みくださいましてありがとうございます。おやすみなさい。
