空気を読みすぎていませんか?

空気が読めなくて悩んでいませんか?


これらの空気を、周りの人達のことが

時には大きなストレスになります。


人の苦しみは、

離れられない、長く続けて行こうとしているひととの人間関係です。

でも、


空気を読みすぎて合わせすぎて(過度に合わせる)

空気を読めなくてなにをかんがえてるかわからない


どちらも心が疲弊しますね、


こちらの動画は、そんなときに一秒でもいいから気分が良くなるように


フランス南西部の素顔の街コリウール、作っています。芸術家、特にアンリ・マティスが野獣派を創り出したほど、五感を満たす場所です。


一秒でもいいので、心が楽になることを願っています。




空気を読む!空気が読めない!

そんなときの

ノウハウや方法論よりも、


悩みやモヤモヤから離れて、

1秒でもいい気分になってくださると嬉しいです。


そんな心理学の手法をつかって、

つくりました。



声のチカラは


絶大。





いつもSNSやメールで会話をしている


でも、一方的だったり


なんかモヤっとしたら


そんなとき、


話すというのは


もっと安心感がある。


話す相手の声、たとえば


話しながら


相手がたとえ、皿洗いをしながら話していても、




水道のチャプチャプいう音とか


相手の生活音が心地いい。


あーこのひとは、皿を洗ったりするんだ、


とか、ちゃんと自分で家事ができる人なのかも


しれない。


ママがぜんぶやってるわけでないし、


ママが大人になってもやってくれるのが当たり前とおもってない、と


わかる。


そんな人はかっこいいと  私はおもう。


言わないけど、だいぶ嬉しい。





私は時差ぼけがあって、毎日うんともすんとも眠れなくて、


それで、電話で話したら


眠れるようになった。


電話でなくて、


メールの方がいいわ、とか


距離感とか


何があってるかは人それぞれだけど。


声のチカラってすごいとおもう。


文章だと、


たくさんの情報が


欠けていて、


音や会話の雰囲気とか、


声色とか


いろんな音が


あなたを安心させてくれる。


あと、この人の声が安らぐとか


この人には話せるとか


そういう人と話そう。




無理をして合わない人と話す必要はないのだからの。



フランス南西部への電車旅が始まりました。


出発はスイスジュネーブのコルナバン駅から

コリウールまで。


まずは、リヨンまで。

真っ暗なスイスの早朝は雨も降って寒くて、

そういうのはガン無視して、

でも光がかがやいている、海辺のコリウールに行ってホホホって笑っている世界を頭の片隅にずっといれて、出発。


電車はいつもとちがうフランスへの電車。


緊張。音よ。



映画監督のトリュフォーは、


私達は映画という行き先のわからない夜行列車に乗っているようなものだ。長方形の中に見える世界をおさめていく。だからおもしろい。(「映画アメリカの夜」)


と言っていた。


映画を人生と重ね合わせた言葉で、

自分がスクリーン越しに世界を見ていることも

表現しています。


このセリフをフランス語に翻訳する練習をする宿題をしていたのは、

何年前だろう。


さて、私も、実験的に、計画を立てずにフランスへのひとり旅をはじめました。



これがフランス🇫🇷への旅のはじまりです。

スイス西部ジュネーブのコルナバン駅前




トリュフォーは、なぜ行き先のわからない列車が面白いのだろう?


行き先のわからない夜行列車って

不安や恐れのほうが多いのではないか?


不安や恐れに押しつぶされて、

変化を恐れ、今までのやり方に違和感があっても

変化をしようとしない。 



そんな、私が、トリュフォーの行き先のわからない列車に乗ってフランス五日間とスイス四日間のひとり旅、をしました。


誰かに否定されることもなく、

ただ自然と

息をしているかのように


中世の街と南西フランスは向かって。








今日は、スイス🇨🇭の古都クールのクリスマスマーケットです。



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クールでは、ドイツ語がおもで、

ロマンシュ語の話者の人も少ないですが

います。


高一のとき、地理を選択しました。

受験では、共通一次試験で、地理を選択するのは不利だと言われたので、地理を選択する同級生はほとんどいませんでした。でも、地理のクラスメートが少なくて、おかげで、みんなの前で、当時、スイスのことをいろいろ調べて発表する機会をいただきました。


ロマンシュ語の話とかした覚えがあります。


それで、やっとスイスに門戸が開いたのは九年前、そこから、やっとスイス西部のフランス語圏だけでなく、東部のロマンシュ語圏に来たことは、何らかの感慨深いものがありました。


ロマンシュ語を話す話者は

55000人ともロマンシュ話者の友人に聞きました。


それで、私のフランス語好きはここでどうなるかとおもったら


英語も


ドイツ語もロマンシュ語もなんでも楽しくなりました。


動画では


たどたどしい会話のやりとりですが、


クリスマスマルシェは


おそらく0℃ぐらいでとても寒かったけど


心はホットワインのようにあったかかったです。



ぜひ楽しんでご覧ください。



スイスジュネーブ🇨🇭で


フランス好き子のみなさん、


私を含めフランス好き子のみなさん、


スイス旅をはじめませんか?


フランス語圏は

フランスだけでなく、スイスもフランス語圏なのご存知でしょうか?





ブーランジェリーで朝食!


アプリコットのジャムの塗ったフランスパンに

クロワッサン🥐、

カフェ ランベルセ


みてね!




YouTube登録、いいね、


よろしくお願いします。


質問やコメントは、YouTubeで取り上げて


お答えできることがあるかもしれませんおねがい



昨晩、スイス🇨🇭で寝ていたら、夜中に日本にいるおじさんから電話がありました。





おじさんは、人を笑わせる名人で、

私の家での幼少期の母の病院や、クリスマスから正月にかけて家庭のピリピリとした緊張、中高生になって受験の挫折とか、怪我や病気をしたときなにかとてもいけないことをしたように責められる寂しさ、心休まるところがなかった思い出、


そういうどうしようもないときに、


おじさんとおばさんの家のあたたかさが

救いでした。

家に行くと、

走り寄って私にすり寄って感動しすぎておしっこ漏らす大きな犬が玄関にむかえにきてくれました。


ドラえもんや火の鳥、などの手塚治虫の漫画や、日本映画がいつでもみれるようになっていて、映画

「時をかける少女」をみたり、ピアノを弾いたり、そこにいくと安心感でほっとしていました。

ずいぶん昔の小中高の思い出です。




電話をかけ間違えたようなのですが、

おばさんといとこに連絡すると、すぐ電話が帰って来て、


ここの家の特別な安心のある雰囲気にひたりました。


私はスイス🇨🇭にいると言ったら

はあ?と言ってたので


どれだけ疎遠だったか

恥ずかしいものですが、


それぐらい私の方からは、

人に電話をすると迷惑かかるのではないという、心理的制限があって


長い間おじさんおばさんやいとこに電話できなかったのです。


それでも、今回はおじさんがベッドから落ちてたらいけない、とおもって、連絡したと言ったら、


いつも通り、安定した声で話してくれました。


スイスでどうしとるんね?ときかれて、

楽しみなさい


と堂々と、言ってくれた。


楽しみなさい、とか

楽しむとか、ネットで人はよく言うけれど


じかに好きなおばさん、幼少期に慕っていたおばさん、遠慮して疎遠になったおばさんから

楽しんでと言われて


その声が、忖度なく、まじりもなく本物の言葉だったのが

うれしかった。


その安心感が幼少期のことを思い出させてくれました。


そして、自分の幼少期のあり方や行動の気づきがありました。




スイスジュネーブのトラム(蒸気電車)



スイスでは、

ほんとうの友達ができたらいいなと思っています


フランス語も上達していきたいです。


またるんるんとスイスの電車に乗って旅をしたり、

ジュネーブの街歩き🚶


市民プールでおよいだり、



スイス生活を楽しみます。





今スイスにいて、五泊6日のフランス南西部ひとり旅から戻ってきたところです。


しあわせ気分になれる絶対的な法則は、

寝食ともにしている家族や友人より誰よりも、

自分を大切にすることだと気がつきました。





NHKの「しあわせ気分のフランス語」を観ていて

スイスには9年目の滞在になり


スイスに到着してから、わざわざ時間を作ってフランスひとり旅に行ってきました。


よかったら動画をつくったので観てください。

しあわせ気分になれます。


そして、YouTube登録お願いします🙏





ドライフラワーリースで洋木のヒバを使ったのをきっかけに、


本物の青森ヒバを調べてみました。




そして、ブナの森、白神山地にいくことにしました。


低山のトレッキングの服に着替え、新幹線に飛び乗りました。