今日6/20は古代マヤの暦で

 

 MULUKというエネルギーが流れる日です。

 

 

 マヤ文明の地では雨が非常に貴重であったため、

 

  雨の神「チャーク(Chaak)」の守護を受ける、

 

  生命の源としての聖なるエネルギーを指していました

 

 

MULUKは水、浄化を司る紋章です。

 

今日は、水に言葉を託してみませんか。

 

コップの水やお茶を前にして、

 

「ありがとう」

 

と感謝を伝える。

あるいは、

 

「今日もよく頑張ったね」

 

「いつもありがとう」

 

と、自分自身を労う言葉を贈る。

 

声に出した言葉は、自分の耳にも届きます。

 

そして、その優しい響きを水に転写したら、

 

ありがたくいただいてみてください。

 

MULUKの日の水は、

 

あなたの感謝や労いの気持ちを乗せて巡りながら、

 

心と身体の浄化をそっと手伝ってくれるかもしれません。

 

水は巡り、言葉もまた巡る。

 

 

今日はぜひ、感謝と労いの言葉を水に転写してみてくださいね。

 

 

 

  

 

 

  

 

 

 

みなさん、こんにちは。

6月15日から、

 

古代マヤ暦は「1 K'an(種)」の新しい13日間に入りました。

 

自分の中に眠る可能性の種に気づき、静かに育んでいく素晴らしいサイクルです。

実は、

 

今回の13日間のちょうど真ん中に、

 

1年で最も太陽の光が強まる

「夏至(6/21)」がすっぽりと収まっています。

この並びをじっくり読み解いていくうちに、

宇宙のあまりにも完璧な采配に、

私は思わず嬉しくなってしまいました。

夏至の日は「7 Ok(犬)」〜愛のエネルギーが満ちる日〜

 

13日間のちょうど真ん中(中心軸)にあたるのが、

数字の「7」。 このエネルギーが最高潮に達する日、

宇宙からの強烈な光(夏至)がピタリと重なります。

そして、その日のナワルは「Ok(犬)」。

Okは、無条件の愛や身近な絆を司る、

とってもピュアなナワルです。

つまり、1年の中で最も太陽の光が強まる夏至の日は、

「暦の上でも、Okが持つ『愛のエネルギー』が

優しく満ち溢れる日」になります。

宇宙からの光が、あなたの心の一番温かいところに

そっとスポットライトを当ててくれるような、

そんな素敵なタイミングです。

 

 前日は「6 Muluk(水)」〜宇宙がくれる、自然な流れ〜

この時期になると、よく「夏至までに手放ししましょう!」とか

「大浄化に備えて断捨離しなきゃ!」と、

どこか宿題に追われるように頑張って疲れてしまう方がいます。

日本の神道でも、6月末には

半年間の穢れを水に流す「夏越の祓(なごしのはらえ)」がありますが、

マヤの暦では、その大祓に先駆けて、

夏至の直前(6/20)に「6 Muluk(水)」のエネルギーが巡ってきます。

まるで宇宙が、夏至のまばゆい光を浴びる前に、

私たちの心をサラサラと洗い流してくれる「

先取りの恵みの雨」を用意してくれているかのようです。

 

「手放さなきゃ!」と人間が無理に頑張らなくても、

宇宙のエネルギーは私たちに、

一番自然な流れでそうできるように、

いつも完璧にサポートしてくれています。

それは、自分で必死に

ゴミを探して捨てるような手放しじゃぁなくて。


流れるプールに身を委ねていたら、

握りしめていた手が自然と緩んで、

いらないものがサラサラと流れていった……

というような、とても優しくて自動的なプロセスなのです。

【2日間の過ごし方ガイド】するといいこと・注意点・小さな魔法

 

この特別な2日間を、より心地よく

カチッと暦の波に合わせるためのヒントです。

6月20日:6 Muluk(水)の日

夏至に向けて、心と身体を優しく潤し、

洗い流すプレ・デトックスの日です。

   するといいこと: お気に入りの入浴剤を入れて
   
  お風呂にゆっくり浸かったり、

  美味しいお水をたくさん飲んだりして、

  「水」を味方にしてください。

   湧き上がってくる感情があれば、ジャッジせずに

   「そう思ったんだね」とただ聴いてあげるだけで、

   自然とサラサラ流れていきます。

注意点: 

「無理に手放すものを探さなきゃ!」と力まないこと。

頭で考えなくても、

宇宙の流れに任せて自然体でいれば大丈夫です。


小さな魔法: 

手元にあるコップを両手で優しく包み、

「私の心と身体を綺麗に満たしてくれて、ありがとう」と

お水に意識を向けてから、ゆっくり飲んでみてね。

 

6月21日:7 Ok(愛・夏至)の日

宇宙からの光が降り注ぎ、

あなたの身の回りに温かい愛が広がる日です。


するといいこと: 

あなたが心から「愛するもの」「大切な人」「大好きなこと」

だけを考えて、徹底的に自分を満たしてあげてください。

身近な家族や友人に、

いつもよりちょっと優しい言葉をかけるのも

最高の過ごし方です。


注意点: 

ニュースやSNSなどの「イライラする情報」や

「ネガティブな声」からは、

この日だけはそっと距離を置きましょう。

あなたのピュアな愛のエネルギーを守ってあげてください。


小さな魔法: 
お部屋の中からでも、外の明るい空を見上げて、

胸に手を当てながら、

「私は、私が愛する温かい世界を生きていきます」と

心の中で宣言してみてください。

ソウル処方箋

無理に手放すことを考えなくても、

用意しなくても大丈夫。

前日に、宇宙の流れがちゃんとそうなっていくから。

私たちはただ、力を抜いて自然体でいればいい。

あなたが愛するものに意識を向けるだけで、

あなたの中の「種」は、夏至の光をたっぷり浴びて、

現実に向けて一気に力強く伸び始めますよ。

どうぞ、心地よい自然 of の波に満たされる、

素敵な夏至をお迎えくださいね。

 

 

 

 
大変ご無沙汰の記事で
 
ごめんなさい。
 
今年に入ってからずっと
 
古代マヤの資料を作っております。
 
 
今回は、以前話題になった

2012年に

「マヤの暦が終わるから、

世界が滅亡する!」

 

って世界中が大騒ぎしたの、覚えていますか?

 

映画にもなったりして、

 

当時は本当にオカルト特番なんかで煽られていましたね(笑)。

 

実は最近、古代マヤの「

 

時の数え方」がアニメーションで動く、

 

ものすごーーく面白い動画を見つけたんです。

 

 

それを見たら、「なーんだ!そういうことか!!」って

 

爆笑混じりに納得しちゃいました。

 

あの滅亡説の真相、実はめちゃくちゃシンプルで、

 

そして信じられないくらいロマンチックだったんです。

 

 

マヤのことなんて全然知らない!という方にこそ、

 

この「天才すぎる古代のシステム」を

 

のぞいてみてほしくて、

 

思わず記事にしました。

 

4000年前の天才たちが作った、

 

超巨大な「からくり時計」

まずは、こちらの動画を見てみてください。 

1日が動くと、その横の桁、

さらにその上の桁……と、

 

巨大なメーターが「ガチャン!」と

連動して動いていくんです。

 

まるでSF映画に出てくる

 

宇宙船のコックピットか、

 

超精密な高級機械式時計の

 

裏側を見ているみたいで、

 

見ているだけでゾクゾクしちゃいます。

 

 


驚くのは、これを今から4000年も前の、

 

日本ではまだ縄文時代や

 

弥生時代だった頃の人たちが、

 

 頭の中だけで完璧に計算して作っていたということ。

 

電卓どころか、多分そろばんもなかったよね。

 


52年にたった一度だけ、

 

2つの異なる暦の歯車が

 

ピタッと重なる仕組みなんて、

 

よくぞ見つけました!って感じ。

 

「世界の終わり」じゃなくて「メーターの一巡」だった!


で、肝心の「2012年人類滅亡説」の正体ですが。

 

この動画の中で、何百年、何千年という

 

気の遠くなるような巨大な時間を刻んでいる

 

カウンター(長期暦)→一番でっかい車輪の図。

 

あの巨大なカウンターの数字が、

 

2012年12月にちょうど、

 

いちばん大きな区切りを迎えたのね。

 

つまり、どういうことかというと……

 

新車のとき【00000】だった

 

車の走行距離メーターが、

 

走り込んでついに【99999】になり、

 

次の1キロでカチャッと

【00000】にリセットされる瞬間だっただけなんです!

 

現代の私たちが西暦2000年を迎えるときに

 

「ミレニアム!」とお祭り騒ぎしたのと同じ


(いやぁ、そんなん知らんって人がいらしたら、ごめんです)

 

マヤの人たちにとっても、「世界が終わる日」なんかではなく、

 

「壮大な時間が新しく生まれ変わる、

 

超おめでたいリセットの日」だったんですね。


それが、カレンダーの数字が

 

ゼロになる部分だけを見た現代人が、

 

「暦が終わる=人類滅亡だ!」と勘違いして

 

大騒ぎしちゃったというわけです(笑)。

 

直線じゃない、巡る時間の中に生きるロマン

 

現代の私たちは、「2026年、2027年……」と、

 

過去から未来へ真っ直ぐ進んで

 

戻らない時間の中に生きています。

 

でも、古代マヤの時間は、

 

すべての歯車が美しく噛み合って、

 

ぐるぐると円を描いて循環している。

 


あのガチャン、ガチャンと動く

 

メーターの映像を見ていると、

 

私たちの日常のちっぽけな悩みなんて、

 

宇宙の壮大なリズムの中に

 

すっぽり溶けていくような気がします。

 

マヤの暦は人生の 

 

バイオリズムを知るツール(占い)として

 

本当に深いものですが、

 

仕組みそのものを見ても、

 

最高にクリエイティブでロマンあふれる

 

「宇宙の時計」なんだなと

 

改めて感動しちゃいます。

 

 

そんな古代マヤの暦の流れを

 

ノートに綴ってます。