続き
12:21 アセンション・ポータル活性化瞑想
デブラ:
美しいです。
ここで、8月12日、18日、21日の世界同時瞑想について質問があります。まずこの瞑想は、地球が最高のアセンション・タイムラインを確定させるのに役立ちます。まず、8月の星並びがそれぞれ、人類と地球と太陽系にどのように影響するのかをご説明いただけませんでしょうか?
コブラ:
まず8月12日の一日だけでも、3つの非常に強力なアスペクトが発生します。この日1日だけでも、数時間ごとに次々と強力なエネルギーが発せられます。最初は海王星とセドナのセクスタイルで、これが次世代宇宙周期の高波動の霊性をもたらします。これが全ての予兆となり、次の1時間半後に土星と天王星のセクスタイルが来ます。この配置は非常に前向きな配置で、安定した進歩を後押しします。安定化の力が作用した2時間後、さらに金星・木星・シリウスの三重の合が起きます。この合は、私がこの世で知る限り最も幸運の恵をもたらす占星術的配置です。最も喜びに満ちた、最幸の、最善の、努力不要な日になるでしょう。そのくらい強力な占星術的配置です。8月12日の早朝はぜひ空を見上げてください。金星と木星とシリウスが太陽のすぐ近くに集まっている絶景が見られますよ。
そして8月18日、この日には地球から見て海王星と天王星の合、さらに冥王星のミッドポイントがあります。この驚異のアスペクトは過去に何度か起こりましたが、今回のは歴代最強の威力があります。地球上でニュールネッサンスを起爆させるに相応しい威力です。
最後に、8月21日には太陽から見て18日と同じアスペクトが起きます。つまり、太陽系全体が同じエネルギーに曝されます。太陽系全体で、ついにアセンションへの道が再開します。太陽系内には多くの母船が来ていて、待機しています。それらがアセンションエネルギーを太陽系全体に伝達するのです。つまり、地球全体が昇天への道を再び歩み始めるのがこの日なのです。
18日から21日までの数日間で、M87銀河と冥王星、天王星のグランドトライン、それに加えセドナ、アルシオーネのステリウムがあります。これがどれだけ巨大なエネルギー波を生み出すのか、想像に難くないと思います。おとめ座超銀河団のM87銀河から発せられ、ここまで届くほどに巨大な衝撃波です。それが天の川銀河系全体に行き渡り、太陽系の太陽を通って、太陽系全体に行き渡ります。巨大な光の激流が宇宙を螺旋状に流れ、地球上に到達し、アセンション過程が再開するのです。8月18日から21日までの期間の変化は極めて激しくなります。宇宙規模の巨大なエネルギーを地球上に定着させるわけですから。その後、数日間かけてそのエネルギーと同化し、自分を馴染ませていく過程があります。8月末にかけて、追い打ちをかけるかのように、更なる星の並びが起き始めます。それについても後々、追ってお話しさせていただきます。
デブラ:
すごいです。8月にはとてつもない出来事が起きるということが、少しずつ分かってきましたね。ありがとうございます。
コブラ:
私は今世のうちでこれほどまでに強力な占星術的配置を経験したことはありません。間違いなく最強無比です。
デブラ:
確かに、細かく説明していただき、本当にありがとうございます。
さて、私たちが行う全3回の瞑想は、それぞれの宇宙的出来事やポータル開放の成功に向けて、どの程度影響を与えられるのでしょうか?
コブラ:
今回懸念される問題といえば、ポータル開放前と後で、エネルギーの上下幅が大きすぎることです。だから一回ではなく、段階的に上げていく必要が出てきました。そこで、量子飛躍が3回繰り返されるので、瞑想も3回行う必要があるというわけです。もちろん、各回で臨界数(クリティカルマス)を達成すれば最高です。そうなれば、地球上のエネルギー流を最適な状態にもっていけます。最高の結果が最大効率を生み出し、全人類が巨大宇宙エネルギーを享受できるようにするのがベストです。そうすれば、我々の力で最良で最適な未来への世界線を創り出せます。
デブラ:
全3回の世界同時瞑想は、それぞれ相互作用しながら最良の結果を創っていくということですね。
コブラ:
そういうことです。
デブラ:
アセンションへの扉を開くという量子飛躍を後押しするための世界同時瞑想なのは分かりましたが、もし一度でも臨界数に達しなかった場合、どのような結果になるのでしょうか?
コブラ:
それでも扉は開きます。ですが、特に地上社会へのエネルギー伝達が最適にならないため、非効率的で、調和が一部欠如した状態になるでしょう。それでもポータルは、有無を言わさず開きます。これは宇宙的な生理現象です。ですから、何者もこれを止めることはできません。
デブラ:
そうですか。もちろん、絶対に3回とも臨界数を達成します。そのために、皆様にも参加を促してまいります。絶対に、確実に、臨界数を達成します!
各瞑想への参加者を増やすために、「ブースター瞑想」を行うことをお勧めしますか?
コブラ:
はい、ブースター瞑想を実施します。日付は7月28日、一部のタイムゾーンでは7月29日になります。瞑想の手順や細かいことはすでに私のブログ上で公開されています。
デブラ:
いいですね!
「コマンド1221」を使用して、より多くの参加者を呼び込むというアイデアはいかがでしょう?役立ちそうですか?
コブラ:
はい、役立ちます。
デブラ:
では、これも有効活用してまいりましょう。
パリで開かれた直近のワークショップでは、「1221」は神聖な介入を表すスターコードであると述べられました。また、8月のポータル開通時には、光の勢力が地球上の状況にも積極的に介入してくるとも。なので、12:21アセンションポータルとコマンド1221は、偶然の一致ではないと思うのですが。以前にコマンド「1221」を教えてくれた際に、これは銀河チームに支援と援助を求めるためのプロトコルだとおっしゃってましたよね。コマンド1221と12:21アセンションポータルの関連性を教えてくださいますか。
コブラ:
同じ1221コード、つまり一緒です。1221は「天の恵み」と神聖な介入を表す暗号です。ポータルが開いた後、闇の勢力はほぼ排除されるはずなので、光の勢力が地上に物理的に介入してこない理由が私にも見当たりません。残るは地上の人々とカバールだけになるのですから。ですから、扉が開いた後はすぐに救援が来るはずです。それがどのくらいの時間になるかはわかりません。しかし私も、即時介入に至らない理由がわかりません。
デブラ:
後でこのこともお聞きするかもしれませんが、今触れた話題、その「物理的介入」はどのようなものになるか説明していただくことは可能ですか?
コブラ:
説明はできても、それを公表する権利が私にはありません。
デブラ:
確かにそうですよね、理解しました。
コマンド1221は、世界同時瞑想の本番中に唱えるべきでしょうか?
コブラ:
実行なさるなら、瞑想前と瞑想後にお願いします。瞑想中には手順にだけ集中してください。
デブラ:
こちらの瞑想指示についてですが、白、ピンク、青、金色の光と愛の波動を可視化するという部分のことで質問です。これらの色の特性と効果について、それぞれご説明いただけますか?
コブラ:
これらの色は、エネルギーの繋ぎ留めに必要な光線の全ての色をカバーする組み合わせなのです。ご存知と思われますが、色は全て特有の周波数帯があります。それと、白色は第一光線、ピンク色は第二光線、青色は第三光線とつながっています。黄金の光は、第四から第七光線の組み合わせの色です。この組み合わせにより、第一から第十二光線全てに共鳴波を作り出します。さらに、これらの4つの色の組み合わせにより、扉の活性化に必要な光と愛の周波数を生み出すことができます。
デブラ:
想像してみたらとても綺麗ですね。できるだけ美しい色彩を視覚化する挑戦も楽しめそうですね。
以前、現在のタイムラインは最善の方向に進んでいないということで、これら3回の瞑想が地球解放への最適なタイムラインに戻せるチャンスになると仰いましたが、それ以前だったか忘れましたが、「善のタイムラインは保証され、負のタイムラインは残っていない」と書かれていた記憶があります。実際、地球解放のタイムラインは確保されていますよね?
コブラ:
はい、基本的な解放タイムラインは確保されています。しかし、解放に至るまでの行程は多岐に渡り、私たちはその中でも最高に理想的なタイムラインを歩むことはできていないという意味です。地球解放に辿り着くにしても、少しばかり世の中が混沌とする道筋もあります。反対に、整然としていて、容易に移行できるパターンもあります。私たちは常に、その中で最善の道を選ぼうとしています。残された道筋の中で、そのような最善の道を私たちは、「最善のタイムライン」と呼びます。だから私たちは現状のタイムラインに満足せず、もっともっと良い道を選ぼうとしています。地球解放は確実ですが、そこに辿り着くまでの道は確定していません。そこには自由意志による選択の余地がいつでもあるのです。
銀河系と地球の現況
デブラ:
わかりやすいです。
次に、銀河系と地球の状況について質問です。7月7日に「シリウスの扉」が開いたとのことでしたが、その意義は何でしょうか?
コブラ:
これは重要な門が開いたと言えます。これにより、非常に霊妙で、作用性が高い、美しいエネルギーがシリウス星系に開いた門を通り、ここへ来ています。1996年のアルコン侵略後、シリウス星系から来るエネルギーの大部分もまた、妨害されていました。シリウスは依然としてポジティブなエネルギーを発し続けていましたが、ほとんどがここに届く途中で防がれてしまっては、致し方ありません。だから今回ついに、そのエネルギーがようやく地球上にも届くようになりました。30年近く経って、ようやくです。シリウス星系のこのエネルギーこそが、「1221」のエネルギーなのです。これこそが、天の恵みなのです。もう一つ特筆すべきこととして、7月7日には、絶対者からの「新地球の鍵」の一部がすでに行き渡ったという出来事がありました。これは非常に重要な出来事であり、誰も全く予想していませんでした。しかし、すでにその変化は起こっているのです。まったく予想外ではありましたが、好ましい出来事であり、驚くべき展開を見せてくれました。
デブラ:
なるほど、素晴らしいですね。
次に、「龍の風(ドラゴン・ウィンド)」についての質問です。昨年はアジア各地、後にアメリカ大陸で活性化していった龍の風というのは、一体どういったものなのでしょうか。改めてご説明願えますか?他の大陸でも発生する可能性はあるのでしょうか?それと、最近は龍の形をした雲をよく見かけるという人が増えていますが、龍の風と関係しているのでしょうか?
コブラ:
「龍の風」が吹くというのは、地球全体の龍脈に龍のエネルギーが自由に流れるようになったという意味です。龍脈は世界中に行き渡っているので、その効果はアジアやアメリカ大陸だけに限定されません。実は、地球のエネルギー網は、惑星アセンションに向けてもう準備が整っている状態になっているのです。龍の形をした雲につきましては、あれは龍脈を流れるエネルギーを誘導している龍体です。つまり、エーテルのドラゴンが物理界ではあのように目に映るということです。
デブラ:
素晴らしいお答えです。
「闇の終焉」の題名の報告によると、銀河連合と協力している銀河セントラル種族が、休眠中の古代の灯台の運用を再開したとおっしゃっていましたが、詳しく教えてくださいますか?それって物理的な灯台ですか?それともエネルギー的なものですか?
コブラ:
これは、何億年という昔に銀河中心種族が銀河全体に作成した、物理的な先進技術です。この度の「完成の刻」に向けて、すでに再開の時間設定がされていたのです。ある周波数に達すると再起動するように仕組まれていたので、今は銀河全体で、一斉に再起動中というわけです。現在これらの灯台は、銀河全体の物質界および非物質界において非常に強い光を放っており、これからの銀河規模の移行に向けて準備を進めています。
デブラ:
良いお知らせをありがとうございます。
「2025年の下半期から面白くなってくる」と前々からおっしゃってましたけど、実際、どんなことが起きるのでしょう?機密事項の多くが開示されていくのでしょうか?
コブラ:
この扉が開くことが、何よりも凄まじい変化です。これで何もかもが再生します。まったく新しいタイムラインが作られることになるのです。具体的に何がどう変わっていくのか、どう進化していくのかは、変化前の私たちにはまだ分かりません。しかし、昔に起こらなかった変化が今度こそは起き始めます。それは間違いないと思います。
デブラ:
そうですよね。
現在の金融界の状況や今後の行方について、また、それに対して準備しておくべきことなど、教えていただけることはありますか?もっと生きるのが困難になるのか、それともポータル開通のエネルギーによって生活が楽になり、移行もスムーズになるのか。
コブラ:
現在の金融システムは極めて不安定です。これがポータルの新エネルギーの影響を受けると、一層不安定化する恐れがあります。今回のような巨大な宇宙的変化は、現在の金融システムには大きな打撃となるでしょう。よって、今年下半期には現在の金融システムに劇的な変化が訪れる可能性があります。
デブラ:
なるほど。
私たちがその変化に対し、準備できることはありますか?
コブラ:
10年以上前から私はすでに、その変化への準備を呼びかけておりました。
デブラ:
確かに。では、やることは変わっていないということですね。
ですが、光の勢力は地球人の市民たちを盛り込んだ新計画についても言及しております。現在、その準備が進行中ということでしたが、これは物理的なものかアストラル的なものか、機密情報を漏らさない程度に、ご説明いただけますか?
コブラ:
間違いなく物理的なものになりますが、現時点ではここまでしか明かすことはできません。
デブラ:
わかりました、ありがとう。
ここ人間社会に来ているというアルデバラン星人たちは今、どうなっていますか?ちゃんと計画は進んでいるのでしょうか?
コブラ:
はい、多くの進展がありますが、機密情報なので言えません。とりあえず、作戦は順調に進行中です。
デブラ:
わかりました。
現在、イスラエルが暴れていることに世界が注目していますが、その背景にある、本当の理由は何でしょうか?やはり、光と闇の鬩ぎ合いが原因でしょうか。その場所の霊的・歴史的意義を含めてご説明いただけたら嬉しいです。イスラエル絡みのことは理解が難しく、混乱している人が結構いますから。
コブラ:
その地域は、アトランティス時代から非常に活発な地域でした。アトランティス時代には、宇宙勢力による植民地化が進み、同時に地上人への洗脳(プログラミング)の拠点になっていました。アトランティス後期になるとオリオンの暗黒卿らが居座り、アトランティスの暗闇の支配者たちの拠点の一つになってしまいました。そして、彼ら支配者は今も、地球人の肉体を持った支配者としてその地に転生してきています。ですが、イスラエルの浄化もいよいよ最終局面に入り、地球解放作戦も終盤に差し掛かっています。
デブラ:
興味深いですね。お答えいただきありがとうございました。
イランの核施設が爆撃されたという報道がありましたが、これは事実でしょうか?
コブラ:
はい、実際に爆撃はありました。しかし、事前にウランが撤去されておりましたので、重大な損害には至りませんでした。報道の裏で実際は非常に効率的でドラマチックに状況は鎮圧されましたよ。
デブラ:
それは良かったです。
シリアで新たな指導者が権力の座について政治的な激変があったようですが、そこの女神の渦はどうなっていますか?
コブラ:
これについては、残念な結果になっています。いわゆる「色の革命(カラー革命))」が起きていたのですが、シリアの住人たちには迷惑極まりない状況です。そこの女神の渦の状態も決して良い状態とは言えない状況です。ただし、完全に破壊されたわけではありません。渦の回復の兆候はあります。ですが、現在の状態は良好ではありません。
デブラ:
なるほど、残念ですね。それならば、我々はシリア周辺に美しいピンク色の光を送り続けるだけです。
ところで以前、「トルコである事象が発生すると、それはEventの兆候である」と仰いませんでした?その情報は、今でも重要でしょうか?
コブラ:
当時のドラゴングループからの情報でしたが、今は状況が変わったため正確と言えません。その可能性は無きにしも非ずですが、それがEventの前提条件にはなりません。起きても起きなくても同じです。
デブラ:
結構です、ご回答ありがとうございます。
地球解放作戦を指揮するサンジェルマンの役割について、現在はどうなっていますか?
コブラ:
サンジェルマンの力は日に日に増しています。昨年の 11 月と 12 月あたりで、テンプル騎士団たちを活性化させ、さらに現在はいくつかの善意のオカルト団にいる白い貴族たちの使命を再起動させました。目的は一つ、地球解放のための団結です。これからも引き続き、サンジェルマンの活動と存在感が増していくでしょう。
